第1回 2017年シーズンの振り返り ここが良かった悪かった

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こんにちは。フクロウの瞳です。

このブログも5回目になりました。このブログはWordPressで書いていますが、使い方も日々勉強しながら更新しています。

お付き合いいただければ幸いです。

今回から数回にかけて、昨シーズン(2017年度)のタイガースの振り返りをしていきます。

昨シーズン、タイガースは143試合を戦い、78勝61敗4引き分けの2位という結果でした。

前年(2016年度)の4位から順位を2つ上げ貯金も17個積み上げました。

優勝逃しましたが、健闘したシーズンだったと個人的には思っています(優勝は逃したのだから、まだまだだと考える人もいると思いますが…)。

では、振り返っていきたいと思います。

1.カープ独走の2017年

順位表

順位 球団名 引き分け 勝率 ゲーム差
1位 広島 88 51 4 633
2位 阪神 78 61 4 561 10
3位 DeNA 73 65 5 529 14.5
4位 巨人 72 68 3 514 16.5
5位 中日 59 79 5 428 28.5
6位 ヤクルト 45 96 2 319 44

上の図が今シーズンのセ・リーグの順位表です。1位の広島東洋カープが飛び抜けていますね2年続けての独走です

そして、その下にタイガース横浜DeNAベイスターズ読売ジャイアンツが6.5ゲーム差内に固まっています。

思い出せば、9月の後半はドキドキでした。下からDeNAと巨人が迫ってきて「2位の座だけは守ってくれ、タイガースよ」と祈りながら見ていました。その祈りが通じたのか、シーズンは2位で終わりました(CSは…あれは運が悪かったと思うしかない。あのグラウンド状態で野球はやらさないでしょ!)。

2.あまり差のなかった2位・3位・4位

しかし、このゲーム差が示すように、タイガースはDeNAと巨人の2球団とは、それほど力関係に差がなかったのかなと考えています。

実際、先発の成績はDeNAと巨人の方が上です。さらに、巨人との対戦成績は10勝13敗1引き分けと3つの負け越し。DeNAとの対戦成績は14勝10敗と4つ勝ち越していますが、9月以降だと11試合に対戦し、5勝5敗1引き分けと、五分の戦いです

ここから、タイガースを含めた3球団は、戦力の差は少なかったという印象を受けました。

では、この3球団の順位(2位・3位・4位)の差は何だったのか

それは、次回述べていきたいと思います。

ではこの辺りで。

By for now!

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