第2回 2017年シーズンの振り返り ここが良かった悪かった

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出典元:daily.jp

こんにちは。今日も京都は寒いです。

こんな寒い時期にタイガースの新人合同自主トレがはじまりました(自主トレという言葉はいらないと思うが…)。

今日で3日目。良い形で2月から始まるキャンプに向かってほしいですね。

さて、今回は前回の続きです。

1.中日・ヤクルトとの対戦成績は・・・

ズバリ、昨シーズンの順位がタイガース・DeNA・巨人になったのか

私は初め、5位中日、そして6位となり、首位広島と44ゲーム差で、トータルの負け越しが46もあった東京ヤクルトスワローズとの対戦成績との差であると考えました。しかし、調べてみると・・・

対中日・ヤクルト戦

球団名 引き分け 勝ち越し
タイガース 34 16 18
DeNA 32 15 3 17
巨人 31 19 12

このように、巨人はタイガースやDeNAと比べると、少し差があります。さらに巨人は首位広島に7勝18敗と11も負け越し。これらが影響し、4位となったと考えています。

2.勝利の積み重ね

では、タイガースとDeNAはどこで差がついたのか

それは、苦手な相手球団(今シーズン負け越した相手)との対戦成績です

今シーズン、タイガースは広島と巨人、DeNAはタイガースと巨人にそれぞれ負け越しました(巨人はAクラスの2球団に勝ち越していたのに…)

表にすると・・・

球団 対戦相手 引き分け 負け越し(合計)
タイガース 広島 10 14 1
巨人 10 13 2 7
DeNA タイガース 10 14 1
巨人 9 15 1 10

このように、少しですがタイガースの方が今シーズン苦手だった球団相手に対して、受けた傷が少ないです

また、先に述べた下位球団との対戦成績交流戦の成績もタイガースの方が若干上回っています

どの比較も僅かな差ですが、その差の積み重ねがタイガースとDeNAのゲーム差(4.5ゲーム)・順位差(2位と3位)になったと考えました。

3.総評

このように昨シーズン、2位から4位、特にタイガースとDeNAに大きな力の差はありません。しかし、昨シーズンはより勝ち星を積み重ねたタイガースが上回り、首位広島に次ぐ2位となりました。

次回は、昨シーズンの振り返りをしたいと思います。

では、この辺りで。

By for now!

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