第8回 2017年シーズンの振り返り ここが良かった悪かった 【野手打撃編】

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出典元:daily.jp

こんにちは。フクロウの瞳です。

昨日のニュースで金本監督が選手として「殿堂入り」へ選出されました

思えば私がタイガースファンになりたての頃、主軸として本塁打を量産していたのを思い出します。あと、右手一本でのヒットが印象的ですね

おめでとうございます。

さて、今回から昨シーズンの野手について振り返っていこうと思います

2016年シーズンオフに糸井嘉男がFAで、ドラフトでは大山悠輔(ドラフト1位)、糸原健斗(同5位)、長坂拳弥(同7位)が新たに加わりました。

特に糸井の加入により、機動力(盗塁を含めた走塁面)を活かした野球をするのかなと思っていましたが、彼がケガがちなこともあり、昨シーズンは私の想像していた機動力野球は見られなかったです(残念…)

チーム打率は.249と今一つ(リーグ3位タイ。しかし、首位・広島の.273と比べるともう一頑張りほしい)。

しかし、チーム本塁打数は一昨年のシーズンよりも増え(90→113本、23本up)、出塁率も上昇しました(.312→.327)。

さらに、昨シーズンメディアでも取り上げられた四球の数がすごい。リーグトップの531個を記録しました(2位は広島の511個)。

昨シーズン、タイガースには長距離砲と呼べる強打者が20本塁打を放った中谷将大以外いませんでした(チーム本塁打数トップが20という数字は寂しいですが…)。

四球というのは、基本的に投手が対戦する打者を「こいつ、怖いな」と勝負を恐れて、打たれないように厳しく攻める、もしくはコントロールを乱した結果です(打者からしたら「もらいもの」)。

しかし、先に述べたようにタイガースには相手から恐れられる打者が少ない。ここから、昨シーズンのタイガースがいかにボールを見極めて四球を「もぎ取った」かがわかります

今回は、主に打撃に関してまとめてきました。次回は色々とメディアで取り上げられた(悪い意味で…)「守備」についてまとめていきたいと思います。

では、この辺りで

By for now!

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