タイガース 第4回 新人選手プロフィール ~ドラフト4位・島田海吏とは~

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出典元:sankei.com

こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のニュースに、タイガース二軍監督に就任した矢野燿大さんが選手の試合前の”過剰な”あいさつ回りをやめさせる、というニュースがありました。

試合前に高校の先輩・後輩などにあいさつをするという慣習があるのは知っていましたが、それを禁止するとのこと。

今はメールなどで他球団の選手と交流することが増えているので、そんな試合前にまで頻繁に挨拶をする必要はないと思いますが・・・

なので、僕は賛成です。

さて、今回でドラフト指名選手の紹介は4回目です。

1位から順にきているので、今回は4位で指名を受けた「桐生に勝った男」島田海吏外野手をピックアップしていきます。

プロフィール

  • 氏名:島田 海吏(しまだ かいり)
  • 出身:熊本
  • 経歴:九州学院高(熊本)ー上武大学
  • ポジジョン:外野手(主にセンター)
  • 投打:右投左打
  • 身長・体重:175cm・72kg
  • 生年月日:1996年2月6日
  • 成績:(大学通算)51試合 打率.329 打数167 安打数55 本塁打1 打点33   盗塁30
  • 特徴:俊足巧打タイプ 盗塁〇 選球眼〇 守備範囲〇

評価

上武大学では、2年春から主力・レギュラーとして出場、主に中堅手として活躍した外野手

打っても通算で打率.329を記録していますが、彼の最大の特徴は盗塁数30を記録した走塁面です。

1,2試合で一回は走っている、俊足自慢の選手だと言えます。

また、大学日本代表として国際大会も経験。3年の時から出場し、その年の第40回日米大学野球選手権では、優勝を決めるサヨナラ犠牲フライを放ちました。

タイガースは、

「打撃面はシャープなスイングでバットコントロールも秀でたものがある。盗塁もでき、将来的には上位打線でチームを牽引する役割が期待される選手」

であるとして、上位を打てる逸材として獲得したとのこと。

球団としては「レッドスター」赤星憲広氏のような活躍を期待しているのかもしれません

もちろん、私もそうですし、ファンの皆さんも同じ気持ちでしょう。

桐生との関係

一部のメディアでは島田について、「桐生に勝った男」という言葉をキャッチフレーズとして彼を紹介しています(私も使用してしまいましたが…)

これは、島田が中学3年の時の陸上大会で、昨年9月に100m 9秒98を記録し、日本人最初の9秒台を成し遂げた桐生祥秀(東洋大)と一緒に走り、勝った(先着した)ことから、そう呼ばれています。

「それくらい足が速い」という見出しにインパクトはありますが、何度も使用されているのを見ると・・・

それに中学の時の話なので、島田にとっても変にプレッシャーにならないといいですが

特徴(走れる選手になってほしい)

成績を見ると現時点で課題はないように感じます。ここには書いていませんが、四球も多く選球眼もあります。

あとはプロの試合にどれだけ早く慣れるかがポイントでしょう

プロの試合に慣れ、試合で出続ければ、ポジションは違いますが同じプレイスタイルである中日の京田陽太や西武の源田壮亮のような活躍ができるだけの力はあると思います(その「慣れ」が一番難しい。それが一年目からできるのは一握りの選手だけだろう…)。

それと、チーム状況ですね。現状、タイガースの外野手は埋まっているので(糸井福留中谷俊介高山ら)。

キャンプでいかに他の外野者よりも目立ち(もちろん良い意味で)、金本監督やコーチ陣にどれだけアピールできるかが重要です(まずは一軍キャンプに選ばれること)。

今回はドラフト4位の島田海吏について述べてきました。

走攻守のレベルは高く、特に走の部分は魅力的な外野手です。

「将来的には1番や2番を打ってもらいたいなぁ」と。

今後の活躍に期待しています。

ではこの辺りで

By for now!

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