タイガース 第5回 新人選手プロフィール ~ドラフト5位・谷川昌希とは~

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出典元:sanspo.com

こんにちは。

今日のニュースに、ドラフト3位新人の熊谷敬宥が一塁到達タイムが”イチロー級”というのがありました。

あくまで参考記録ですが、メジャーで活躍するイチローを超えるタイムを出したとか。

タイガースの若手には足を使える選手が少ないので、楽しみですね。

さて、前回に引き続きドラフト指名選手の紹介です。今日で5回目。

ドラフト5位でタイガースに入団した社会人右腕・谷川昌希投手について述べていきます。

プロフィール

  • 氏名:谷川 昌希(たにがわ まさき)
  • 出身:福岡
  • 経歴:筑陽学園高(福岡)ー東農大ー九州三菱自動車
  • ポジジョン:投手
  • 投打:右投右打
  • 身長・体重:175cm・79kg
  • 生年月日:1992年10月6日
  • 成績:(社会人通算)6試合 投球回数24 1/3回 2勝1敗 奪三振数31 四死球3   自責点3 防御率1.11
  • 特徴:技巧派右腕 制球力〇 
  • 得意な球種:スライダー

評価

東農大卒、社会人3年目(昨年のルーキー糸原と同学年)の先発・リリーフどちらもこなす万能型の右投投手

東農大時代、一学年上にはタイガース二軍の二冠王陽川尚将がいました。

大学時代は目立った成績は残せませんでしたが(大学通算31試合、5勝12敗)、卒業後、社会人チームの九州三菱自動車に入り、南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)の投手だった山内孝徳さんや加藤伸一さんなどに師事

フォーム固めから取り組み、けが予防の仕方なども学びます。

すると、徐々に登板数が増加。チームの主力に成長しました

また、これまではスライダーを決め球に使っていましたが、加藤さんからシュートボールを教わり、投球の幅が増えたことも成長の一因でしょう

獲得したタイガースは

「140km/h台後半のストレートとカットボールのコンビネーションで打者を打ち取る右腕。連投も苦にしない体力や気持ちの強さも武器の一つ。将来的にはリリーフ陣の一角として活躍がおおいに期待のできる投手」

とコメントしました。

起用方法はこれからになると思いますが、新人の時の石崎のようにどっちつかずの起用はやめてもらいたいですね(あれはオープン戦の先発で結果を出してしまったためですが…)。

個人的には、元タイガースでリリーフ投手として活躍した渡辺亮さん(現:タイガーススカウト)のように、ビハインドでも僅差でも登板する「便利屋」として起用してもらいたいですね。

特徴・起用法考察

正直、谷川が投げている動画が少なく、社会人日本代表でのリリーフ登板時の動画やデータなどでしか特徴がわかりませんが、リリーフに向いていると個人的に思います

昨年の社会人の国際大会で先発とリリーフどちらも経験していることから、スタミナがあるタフな投手だと思いますが、先発するには球種が少ない(主にスライダーとシュート。その他にカット系のボール)と考えたからです

なので、最初はリリーフとしての起用がいいと思いました。

もうひとつ、落ちる球(身長は高くないので、おすすめはチェンジアップ)を覚えれば、先発・リリーフ関係なく投球の幅が広がると思います

今回はドラフト5位の谷川昌希投手をみてきました。

大卒社会人の苦労人ですが、元プロ選手に教わり成長した逸材です

タイガースでは、どの場面で起用されるかわかりませんが、今シーズンから活躍が期待できる投手です。

応援しています。

では、この辺りで

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