タイガース 第6回 新人選手プロフィール ~ドラフト6位・牧丈一郎とは~

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出典元:daily.jp

こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のニュースに、久慈照嘉守備走塁コーチが春季キャンプ期間、大山悠輔を二遊間に固定する、というのがありました。

本格的に二遊間に挑戦するということでしょう。今シーズンは昨年大山が守っていた一塁と三塁にロサリオ鳥谷いるので。

試合に出場するためには仕方が無いですね。

個人的には鳥谷のバックアップのような感じで三塁手として起用してもらいたいと思いますが・・・

さて、引き続きドラフト指名選手の紹介にいきたいと思います。

今回は支配下選手としてはタイガースが最後に指名した投手で、私の地元である京都府出身の右腕・牧丈一郎投手をピックアップしていきます。

プロフィール

  • 氏名:牧 丈一郎(まき じょういちろう)
  • 出身:京都
  • 経歴:啓新高(福井)
  • 投打:右投左打
  • 身長・体重:181cm・80kg
  • 生年月日:1999年9月23日
  • 成績:(2017年福井大会)5試合 投球回数26回 奪三振数27 四死球9 自責点1  防御率0.35
  • 特徴:速球派右腕 奪三振〇
  • 得意な球種:不明

経歴・評価

最速152km/hのストレートが自慢の右投げ投手

2年秋の新チーム体制からエースとしてチーム牽引します。

3年春の大会では優勝。その後に行われた強豪校(福知山成美・東邦)との練習試合で、先にも述べた152km/hを記録するなど、徐々にスカウトの注目を集めていきました。

中でも熱心だったのが巨人です。福王東日本統括スカウトたちが牧の試合を見るために訪問。ドラフト直前のスポーツ新聞でも「巨人、ドラフト指名上位候補に”福井のジョー”」(スポニチ、2017/10)という記事が載っていました。

なので、「牧は巨人か」と思っていましたが(地元出身選手なので、個人的に注目していました)。

ただ、巨人は指名せず。正直予想外でしたが、タイガースが下位で指名しました。

タイガースは選手紹介で

「速いストレートとスライダー、カット、スライダー、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球を操る。体力面の強化と投球持久力がついてくれば、将来的に成長がおおいに期待できる選手」

とコメントしています。

本人は、昨年の才木のようにシーズン(2018年)後半に投げたいと言っているので、もしかしたら順位が決まっているであろう10月あたりに投げる姿が見れるかもしれません

特徴・課題

牧の特徴は、自慢のストレートでグイグイ押す投球スタイルです。

スライダーなどの変化球もありますが、自慢の最速152km/hのストレートがコースに決まれば、打つことは簡単ではありません。

課題は体力面です

高校入学直後からケガが多かったため、体調面での配慮があっての起用だと思いますが、一試合全て投げることが少ないです。夏の県大会も最長は6イニングでした。

先発・リリーフどちらのタイプで育成するかわかりませんが、どちらにしても体力面の強化は欠かせません

また、プロで活躍するためにも信頼できる「得意球」の習得は必要です。

個人的な考えですがストレートで押すタイプなので、三振を狙える落ちるボール(フォークorチェンジアップ)の習得・向上が大切だと思います。

今回は京都出身のドラフト6位右腕・牧丈一郎について述べてきました。

近年のタイガース高卒投手のように、ストレートは150km/hを超える、パワーで押すタイプの投手です。

投球イニングは比較的短いため体力強化が必要ですが、今シーズン、甲子園のマウンドに立つことを楽しみにしています。

では、今回はこのあたりで

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