第7回 タイガース 新人選手プロフィール ~ドラフト7位・石井将希とは~

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出典元:yahoo.co.jp

こんにちは。

今日のニュースに、今シーズンから実施される“リクエスト”について、12球団に説明された、というのがありました。

プレイに関わる重要なルールなので、しっかりとした取り決めが必要です

コリジョンが施行された時みたいな揉め事にならないことを願います。

さて、今回でドラフト指名選手の紹介は最後になります。

そのトリを飾るのは、タイガースの指名選手の中で唯一の育成選手であり、同じくタイガースに4位指名で入団した島田と同じ上武大出身の左腕・石井将希をピックアップしていきます。

プロフィール

  • 氏名:石井 将希(いしい まさき)
  • 出身:群馬
  • 経歴:桐生一高(群馬)ー上武大
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 身長・体重:180cm・82kg
  • 生年月日:1995年7月12日
  • 成績:(大学通算)14試合 投球回数63回 5勝1敗 奪三振数53
  • 特徴:?
  • 得意球:カーブ

経歴・評価

最速145km/hのストレートと、変化量が大きいカーブのコンビネーションが特徴の左投げ投手(決め球は本人いわくフォーク)。

高校は自身の地元である群馬の強豪・桐生第一高校です。彼は2年秋から主力として活躍しましたが、残念ながら高校3年間で甲子園出場はできませんでした。

上武大学に進学後は主に先発として起用されますがなかなか活躍できず。

しかし、先発・リリーフとも左腕が不足し、ドラフトでの獲得を目指したタイガースが、石井の潜在能力を評価し、獲得しました。

コメントでは

「肘の使い方が柔らかく、バランスのいい投球フォームで切れのあるボールを投げ込む投手。球種のバランスも取れており、緩急を使った投球もできる。運動能力も高く、技術を高めていければ大きな飛躍が期待できる選手」

として、活躍を期待しているようです。

特徴・課題

彼は最速145km/hのストレートで空振りを取ることができる投手ですが、三振を意図して取れるタイプではないと考えています(データ的に1 イニングで1個取れるか取れないか程度)。

なので、大切なのは変化球の精度とコントロール面

特に変化量の大きなカーブを持っているので、そこを重点的に高めていければと思います。

その他、左打者に対して「外に逃げるスライダー」を習得できれば、投球の幅が広がるでしょう。

しかし、彼の場合は大学での成績も突出した数値ではないので、全体的なレベルアップが必要でしょう

逆に考えれば、「未完成」の選手だと言えます。

今回はドラフト指名ラストの大卒左腕・石井将希をピックアップしました。

大学では4年時の登板数は少なく、経験値的にはまだまだです。

今シーズンの一軍登板は難しいと思いますが、まずはケガなくプロの身体づくりを目指し、支配下に向けて頑張って欲しいてす。

応援しています。

では、この辺りで

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