第1回 新外国人選手プロフィール ~大砲候補・ロサリオとは~

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こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のニュースに、大山悠輔が春季キャンプで主に二塁手として起用される、というのがありました。

個人的に、二塁には上本がいるので反対ですが、彼、いつも怪我するんですよね・・・

首脳陣的には、守備のこともあり、使いづらい選手なのはわかりますが、打撃の貢献度を考えると上本を外す選択肢はないと思います。

二塁は上本で!

さて、前回まで7回にわたってドラフト加入選手を紹介してきました。

そして、今回からその他のタイガースに新たに加わり、2018年シーズンを共に戦う仲間を紹介していきます。

まずは新外国人選手からです。

今シーズン、韓国のハンファ・イーグルスに所属していたウィリン・ロサリオ内野手とメジャー・インディアンス傘下でプレーしていたディエゴ・モレノ投手、そして台湾出身の若き左腕・呂彦青(ル・イェンチン)の3人が加わりました。

この3人の名前順は今シーズンの個人的な期待度です。

では、今回はタイガース念願の長距離砲、メジャーでの実績もあるロサリオを紹介していきます。

プロフィール

  • 氏名:ウィリン ロサリオ
  • 出身:ドミニカ共和国
  • 経歴:ロッキーズ
  • ポジション:一塁手、捕手
  • 投打:右投右打
  • 身長・体重:180cm・100kg
  • 成績:(2017年)119試合 445打席 151安打 37本塁打 111打点 10盗塁 54四死球 61三振 打率.339
  • 特徴:長距離砲 パワーヒッター

経歴

メジャーで打率.273、本塁打71(5年間)という実績を持つ強打の内野手。

メジャー時代はチームの正捕手として活躍しました(2012年は打率.292 21本塁打79打点、という素晴らしい数字)。

2016年から活躍の場を韓国に移します。

ハンファ・イーグルスに所属し、主に一塁手として出場。通算(2年間)70本塁打というパワーを見せつけ、日米両球界から注目されました。

評価

昨年オフ、日米での争奪戦を勝ち抜いたタイガースが獲得に成功しました

タイガースファン待望の長距離砲。まさに「待ってました」という反面、「遅すぎなんだよ。なんで最初からホームラン打てるのを取らないんだ」と少し不満に思った人もいるでしょう(特に後者・・・私です)。

金本監督はロサリオについて

「映像を見てもチャンスでしぶとく右方向に落としたりとか、ゴロを打ったりとか。なんとか一点という。僕の好きなタイプやね。」

とコメント。本塁打だけではなく、4番として「何が何でも点を取る」という姿勢を評価していました。

今シーズンのタイガースの4番として、期待度が高まります。

特徴

ロサリオの特徴は、先にも述べてきたような「長打力」です

長距離砲として、メジャー・韓国での活躍から、日本野球に適応できれば、ホームラン30は余裕でしょう。

また、金本監督のコメントからしぶといバッティングも期待できそうです。

課題としては守備が挙げられます。

おそらくタイガースは一塁手として獲得したと思いますが、上手と言えない・・・

守備率も低く、正直心配です(昨シーズンのタイガースの守備、特に内野陣の悲惨な状況+ロサリオの守備…大和も抜けたし、本気でまずいような)。

メジャー時代に守っていた捕手は、個人的には考えていません。

というのも、数値が悪すぎるので。リーグワーストの捕逸数に盗塁阻止率が1割台。1割台ということは10回中8.9回は盗塁を許しています。

いくら、メジャーでの指標とはいえ悪すぎます

これらから起用は一塁限定。間違っても捕手としてのスタメン起用はやめてほしいです。

今回は今シーズンの「4番」候補、ウェイン・ロサリオをみてきました。

待望の長距離砲です。実力は、メジャー・韓国での成績から見てわかるように十分にあるでしょう。

これで成績が残せなかったら単に日本野球に合わなかったということです。

外国人はそこが一番重要なところですが・・・

しかし、合うことができれば、数字は残せるでしょう。

まずはホームラン30本目指してもらいたいです。

応援してます。

では、この辺りで

By for now!

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