第3回 新外国人選手プロフィール ~若き左腕・呂彦青投手とは~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは。

今日のニュースに、中日に加入した”平成の怪物”松坂大輔がチームに溶け込んでいる、というのがありました。

大野雄大に呼び捨てにされたとか。いい雰囲気ですね。

タイガースも春季キャンプではこういう良い雰囲気の中でやってもらいたいですね。

キャラでいうと・・・西岡や中谷でしょうか。そっちの面でも期待しています。

今回で新外国紹介はラストになります。

ラストは昨年、社会人日本代表との試合で活躍した台湾出身の左腕・呂彦青について述べていきます。

プロフィール

  • 氏名:呂 彦青(ル チェンチン)
  • 出身:台湾
  • 経歴:国立台湾体育運動大学(台)
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 身長・体重:178cm・72kg
  • 生年月日:1996年3月10日
  • 特徴:ノビ○

経歴

最速148km/hのストレートが自慢の左投げ投手。

変化球はスライダーとチェンジアップを使います。

ストレートは左腕ながら150km/hにあと少しで「速球派」とイメージしがちですが、彼はストレートのキレで勝負する、タイガースでいうと岩崎優のような投球スタイルです(メディアではDeNA:今永昇太に例えられることが多い)。

台湾の大学に在籍していた頃から、国際大会での登板経験があります。

彼が日本でも注目を浴びるきっかけになった昨年の第28回アジア選手権では、オリックスから1位指名を受けた田嶋大樹と投げ合い、力の片鱗を見せました(4 2/3回 被安打4 被本塁打1 奪三振数6 四死球3 自責点3)。

評価

日本の球団の他、地元の台湾リーグでも獲得に向けた動きがあり、去就が注目されましたが、昨年11月6日にタイガースへの入団が決まりました。

背番号は「26」。育成選手になった歳内の番号でしたね。

タイガースは来シーズン(2019年シーズン)にうまくいけば日本人扱いとなるメッセンジャーの「後任」として、その将来性や若手左腕が不足している現状を踏まえ、獲得したのでしょう。

ここから、フロントや首脳陣的には今シーズンの戦力として考えていないとに考えています(そもそも、今シーズンは枠がない…)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク