第1回 新入団選手プロフィール ~便利屋枠へ・山崎憲晴とは~

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こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のニュースに、大砲候補のロサリオが甲子園でのホームラン量産に向けて頼もしい発言をした、というのがありました。

ホームを視察した時、甲子園球場について、広いという印象を受けなかった、という発言からです。

待望の長距離砲ですから、やはりホームランを期待したいですね。金本監督は勝負強さも買っているようですが。

応援しています。

さて、これまでドラフト指名選手、新外国人選手の紹介をしてきました。

次はそれ以外に今シーズンタイガースに入団した選手を紹介していきます。

まず最初に昨シーズンオフに、DeNAから加わった内野の「ユーティリティープレーヤー」山崎憲晴について述べていきます。

プロフィール

  • 氏名:山崎 憲晴(やまざき のりはる)
  • 出身:静岡
  • 経歴:埼玉栄高(埼玉)ー横浜商科大
  • ポジション:内野手(主に遊撃手)
  • 投打:右投右打
  • 身長・体重:176cm・82kg
  • 生年月日:1986年12月13日
  • 成績:昨シーズン一軍出場なし
  • 特徴:内野守備○

経歴

内野ならどこでも守れるという守備型内野手。

DeNAでは、2013・2014年のそれぞれ115試合に出場。

主にショートのレギュラーとして活躍(打率は.250を超えない程度)しましたが、その後は打撃不振や左膝の靭帯断絶という大きなケガを経験。

出場数がなくなっていきます。

また現在、レギュラーとして活躍する倉本寿彦や昨年の日本シリーズで活躍した白崎浩之、また、二軍で経験を積んでいる松尾大河の存在もあり、DeNAは昨年オフに山崎に対して戦力外通告を行いました。

評価

山崎はトライアウトを受け、そこで2安打を放ち、存在感を出します。それをみていたタイガースのフロントは獲得を検討。

内野、特に二遊間を守れる選手が少ない事情を考慮し、獲得を決めたとのことです。

タイガースの球団本部副本部長の嶌村氏は、

「一塁、二塁、三塁、遊撃全てを守れる。内野の層をより一層厚くしたいという思いで獲得に至りました」

とコメント。内野のユーティリティー性を評価しての獲得だと説明しています。

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