第2回 新入団選手プロフィール ~予想外の掘り出し物・尾仲祐哉とは~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは。

いよいよ明日、シーズンに向けてのキャンプが始まります。

実質、今シーズンが始まるといえるでしょう。正直、この時を今か今かと待っていました。

もう投手はブルペンで投げている選手もいます。今日のニュースでは、ドラフト1位新人の馬場が坂本を相手に投げた、というのがありました。

何はともあれ明日から。応援しています。

さて、今回でタイガースの新入団選手、最後の紹介になります。

トリは昨年FAでタイガースを退団し、DeNAに移籍した大和の人的補償として新たに加わった若手右腕・尾仲祐哉投手です。

プロフィール

  • 氏名:尾仲 祐哉(おなか ゆうや)
  • 出身:福岡
  • 経歴:高稜高(福岡)ー広島経済大ーDeNA
  • ポジション:投手
  • 投打:右投左打
  • 身長・体重:173cm・72kg
  • 生年月日:1995年1月31日
  • 成績:(2017年)11試合 投球回数19 1/3 1勝1敗 奪三振数17 四死球15 自責点14 防御率6.52
  • 特徴:リリーフ○ 奪三振○
  • 得意球:スライダー

経歴

最速150km/hのストレートとスライダーやカットボールなどの横に変化する球種を得意とする右投げ投手。

実は一昨年ドラフト(6位)でプロの世界に入った、今年2年目の選手です。

DeNAではリリーフとして1年目から1軍で登板。8月22日の広島戦でプロ初勝利を記録します。この試合は、DeNAがビハインドで4番手でで登板した尾仲が8.9回を無失点で抑えた裏の攻撃で、筒香・ロペス・宮崎のクリーンアップ三連続ホームランでサヨナラ勝ちした、記憶に残る試合でした。

全体で見ると1軍では結果を残せず、防御率6.52という低い数字でしたが、2軍では

登板数25試合 投球回数32 2/3 1勝0敗 奪三振数46 四死球6 防御率1.38

という圧倒的な数字を残し、今シーズンの飛躍が期待される投手でした。

評価

昨年オフ、先にも述べたように大和がDeNAに移籍しました。

その結果、タイガースが人的補償の権利を得ました。

そこでタイガースは、2軍で成績を残し、将来性もある尾仲の獲得を決めました。

DeNAからプロテクトに関わる書類が届いて、わずか1日後に正式に決まったこともあり、世論でも注目されました(これまでは2週間から1カ月くらいかかっていた。期限は書類が届いてから40日間)。

タイガースの谷本球団副社長兼球団本部長は、

「年齢も若く、能力も非常に高い選手という評価で、将来性も十分ですし、来シーズン(今シーズンのこと)からも勝負できる素材だと思っています」

とコメント。今シーズンからの活躍に大きな期待を寄せていました。

特徴・課題

尾仲の特徴は、プロ野球選手としては小柄な体格から放たれるノビのあるストレートです。

個人的には投球フォームはややコンパクトであまり特徴はないと感じますが、そこから投げられる球は、調子がいい時

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク