タイガース春季キャンプ 2月1日 感想 ~ロサリオの飛距離はヤバいな~

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出典元:tokyo-np.co.jp

こんにちは。

今日のニュースには、さっそくキャンプ初日の内容がありました。

多かったのは、ロサリオについての記事。いやー、良かったですね。56スイング中14本の柵越え

ホームラン量産の期待が持てます。

さて、私もネット配信サイトの「虎テレ」でキャンプの様子を見ていました(有料です)。

初日から投手陣はブルペンに入ったり、野手陣は特打をしたり、と一人一人が頑張っていました。

ということで、キャンプ初日に気になった点を書いていきたいと思います。

最注目!ロサリオ

まずはロサリオ。昨日はランチ特打で早速、持ち前のパワーを見せつけてくれました。

私がキャンプ見始めたのはここ最近ですが(3年前からかな)、はっきり言ってあれほど豪快にホームラン性の打球を放っていた選手はいませんでした

しかも、ロサリオは広角に鋭い打球を放っていましたね。

彼を見て思い浮かんだのはソフトバンクのデスパイネ

体格ではありませんよ。打ち方や雰囲気が似ていました。

現状、かなり期待できそうです。

ベテラン陣が早速ブルペン入り

つづいて投手陣。タイガースのベテラン二人がブルペンに入っていました。

能見・藤川が若手・中堅クラスに交じり、投げ込んでいました(注目のドラフト1位新人の馬場は投げず)。

やっぱり能見さんのフォームは綺麗ですね。そしていい球を投げます。今シーズンも頑張ってほしい。目指せ、二桁勝利!

元守護神・藤川もブルペンに入り、汗を流していました。今シーズンも最強リリーフ陣の一角をしての活躍を期待してます。

スイッチ多いな・・・

最後に野手陣。ランチ特打では多くの選手が鋭い打球を飛ばしていました(目に入ったのは、前述のロサリオや中谷、坂本)。

その中で気になったのは「なんか両打ばかりだな」ということ。

西岡を筆頭に、植田江越、新人の熊谷。なんと4人もいます。

正直、両打はチームに1人、多くて2人位の割合だと思います。いないところも少なくありません。

が・・・多いですよね、これは。

昨シーズン大和が成功したことで、こんな事態になったのでしょう。

しかし、そもそも両打は成功するのは難しく、中途半端に終わる可能性が高いです(メリットもあるでしょうが)。

挑戦することは良いと思いますが、自身でしっかりと「目標」を設定することが大切です。

巨人・坂本勇人も、若手に対して教えるだけでなく「合わなかったらやめていい」という感じで指導していたと聞きます。

彼自身、いろいろな指導や練習方法を聞いた中で、取捨選択し、日本を代表する選手になったのでしょう。

時には「適当に受け流す」事も必要だと個人的に思います(言葉は悪いですが)。

とにかく、「我」を持ってほしいですね。

キャンプ初日はこんなところでしょうか、気になったのは。

いよいよ、シーズンに向けた戦いが始まります。

今後が楽しみですね。

では、この辺りで

By for now!

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