第1回 タイガース一軍戦力予想 (春季キャンプ開始時点)

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出典元:hanshintigers.jp

こんにちは。

今日でキャンプ2日目です。もちろん他球団でもシーズンに向けた戦いが始まっています。

今日のニュースに、日本ハムの清宮幸太郎が守備の練習に力を入れている、というのがありました。

日本ハムの金子誠一軍内野守備走塁コーチのもと、守備向上に取り組んでいるそうです。

パ・リーグにはDHがあるとはいえ、どこか守れないと起用の選択肢が狭まります。

守備向上が一軍定着には大切ですね。頑張ってもらいたいです。

さて、今回からキャンプ開始時点での、2018年シーズンの一軍戦力・起用法を考えていきたいと思います

ということで「私的 タイガース一軍戦力」と題して、やっていきます。第1回目の今回は先発投手陣です

予想はこう、かな

私の考える現時点での先発ローテーションの6人はこうです。

  • メッセンジャー(右)
  • 秋山拓己(右)
  • 能見篤史(左)
  • 藤浪晋太郎(右)
  • 岩貞裕太(左)
  • 小野泰己(右)

ローテーションの順番とかは考えず。なんというか、手堅く言った感じです。

これは1カード・3試合として、右2人、左1人という感じで、合わせて右4人、左2人と考えました。

結局は雨天中止や1カード2試合、などの関係で谷間が出てくるので、あまり関係はありませんが・・・

先発陣の柱

まずは昨年活躍した、メッセンジャー秋山は当確でしょう。

規定投球回数もクリアした上で、二桁勝利も達成。

今シーズンも先発の柱としての活躍を期待します。

先発3・4・5番手

続いて、左腕・能見。年齢的には、中6日ではなく、中7日とか中8日のように登板間隔をあけた起用が理想的かなと思います。

昨シーズン、特に後半戦は打ち込まれる場面が多かったので

過度の期待はできませんが、ローテーションにはなくてはならない投手です(というか変わりの左投投手が…横山よ、早く覚醒してくれ!というかケガするな)。

その次に実績で藤浪岩貞を選びました。

藤浪は技術面は問題ないと思います。あとはメンタル?といいますか、突如崩れなくなれば普通にローテーションを任せられます(崩れるのだけはやめてほしい。リリーフ投手が大変なので)。

岩貞は正直、私が考えた先発陣の中で一番入れるのも迷った投手です

理由は防御率の悪化。さすがに2点以上悪化している数字をみると「これ、攻略されてるよな」と不安になります。

また、元横浜(現:DeNA)の投手だった野村弘樹さんが試合解説の時、「岩貞のストレートの質が変わっている。今は軽い」という(ような)ことを話されていたのを聞いて、「まずは投球フォームを昨年に戻した方がいいのでは」と思いました。それが迷った理由です

しかし、現状岩貞の代わりになれる投手がいません。同じ左腕投手に岩田がいますが「安定感」という部分ではあまり変わらず(昨年の防御率は4.25)。

岩田の年齢はもうすぐベテランと呼ばれるくらいなので、それなら年齢が若い岩貞を起用するでしょう。

ということで選出しました(私の中で当落線上、一番手)。

昨年の期待枠から戦力へ

最後に小野。昨年の金本監督の起用を見る限り、ケガや極度の不調がなければローテーションに入ってくる投手でしょう。

もちろん私も昨年の起用をわきに置いていても、先発陣に入ると考えています

ストレートで空振りがとれる、スタミナがまずまず、崩れるイメージがない、など先発に必要な要素を持っています(あとは自信のある変化球が欲しい)。

期待しています。

ということで先発陣を予想してきました。いかがでしたか。

私が考えたローテーション投手以外にも、岩田・青柳・横山のほか、先発再転向がうわさされる岩崎と、楽しみな選手が多いです。

今後どうなるんでしょうか?

では、この辺りで

By for now!

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