春季キャンプ 2月2日~4日 感想【前編】 ~熱い、二遊間争い~

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出典元:daily.co.jp

こんにちは。

2月1日から沖縄県・宜野座で行われているタイガースの春季キャンプ。

本日5日は休養日ですが、1日から4日の第1クールを終えた選手たちは一人一人が思い思いの一日にしているでしょう

ここで第1クールをまとめていきたいと思います。初日(1日)はやっているので、2~4日を中心にみていきます。

1日の記事はこちら

熱い、二遊間争い

まずは守備面から。二遊間の競争が熱いです

連日、北條史也・糸原健斗・熊谷敬宥・植田海・大山悠輔・西岡剛の面々が二塁と遊撃のポジションにつき、ノックや投内連携、フライ捕球などで汗を流しています。

この二つのポジションは、打撃はもちろんですが、それ以上に守備も重要視されます。

特に遊撃・ショートをメインに起用されるであろう北條・熊谷・糸原は、守備範囲の広さと肩の強さもポイントになってくるでしょう

現状、ショートの守備範囲は熊谷>北條>糸原で、肩の強さは北條>熊谷>糸原、という印象を受けます

はっきりとした決め手はありませんが、守備面は北條か熊谷がいいかなと。

ただ、まだキャンプは始まったばかりです。ここから試合も増えて来るので、そこからですね、本格的な競争は。

投手陣を引っ張るベテラン左腕

次に投手陣。能見さんが頑張っていますね。

連日のブルペン入りでトータル100球以上を投げたそうです。

すべて直球とのこと。毎年のようにこの時期は直球のみで肩をつくるので、例年通りですね。

今年で39歳。昨年、安藤さん(現:二軍育成コーチ)が引退したので、投手の中では最年長です。

若手投手が多い投手陣を引っ張ってほしいですね。

頑張れ!

期待のドラ1、ベールを脱ぐ

その他、期待のドラ1・馬場皐輔が初ブルペン入りしました(春季キャンプで)。

多くの報道陣やファンに注目される中で投球を披露。少し緊張気味だったそうです(画面越しだと分からない…)。

見た印象は、「投球フォームは摂津に似てるな」と。

テイクバック(投球する腕の動き。グラブで隠したボールをリリース位置まで持っていく動作)が小さく、そこから、ソフトバンクで先発・リリーフで活躍する右腕を思い浮かべました。

テンポよく投げる投手かな、と感じましたね。

ただ、元近鉄選手として活躍し、現在は独立リーグの監督を務める村上隆行さんは「昨年の小野に比べたら、ストレートに威力はない」とコメントしていました。

彼の場合、小野のようなストレートでグイグイ押していく投手ではなく、変化球を混ぜて打者を打ち取るタイプなので。そこは気にしなくていいと思います。

変化球の種類も多いので、どちらかというと先発タイプだと思います(「七色の変化球」とのこと)。楽しみですね。

また、その馬場を受けていたのは、一軍キャンプ初参加の長坂でした。同じ東北の大学つながりでしょうか。

少し長くなりそうなので、今回はこの辺りで。まだ次回続きをやります。

By for now!

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