第3回 一軍戦力予想 捕手編 (春季キャンプ開始時点)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

出典元:sanspo.com

こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のニュースに、金本監督鳥谷の二塁起用を示唆した、というのがありました。

大山を三塁で使いたいのでしょうか。金本監督はどのポジションでもいいから大山をスタメンで使いたいという、という印象を受けますね。

それだけ、大山を買っているということでしょう。

期待しています。

さて、今回も今シーズンの一軍戦力を予想してきます(現時点で)。今日は捕手編です。

現在のレギュラー争い

昨シーズン前半は梅野(時々岡崎)、後半は坂本の起用が多かった捕手陣。

近年、「固定できないポジション」と言われるように、なかなか一年間レギュラーとして出場する選手が出てきてくれません。

「今年(昨シーズンの事)はようやく梅野でいくか」と思ってみていましたが、打撃面で首脳陣の信頼を得られず、結局坂本とのメイン2人体制になってしまいました。

よって、昨シーズンもこの2人と3番手捕手扱いの岡崎という、「捕手3人体制」でした。

さて、今年はどうでしょうか。

一昨年、捕手として活躍した原口が復帰したことで、キャンプの段階から混沌としている正捕手争い。

また、新外国人のロサリオも捕手として起用できる、とのこと。彼が捕手として起用できれば、昨年までの捕手3人体制ではなく、捕手2人+ロサリオ体制にできます(3番手捕手=ロサリオにできる)。

つまり、捕手の一軍枠が減る可能性があるのです。

これらの事情を踏まえ、私はこう予想しました。

こうなると予想

  • 2人体制の場合:梅野隆太郎、坂本誠志郎
  • 3人体制の場合:梅野隆太郎、坂本誠志郎、長坂拳弥

2人体制はロサリオが捕手起用できるだけの守備力がある、という前提。

私自身、実績+守備の安定感で梅野を一番手捕手として起用してもらいたいです。

坂本はバックアップを。正直、打撃とリード面での期待値は坂本が上だと考えています。

しかし、彼はケガが多い。試合に大きく影響するポジションである捕手でケガが多いと致命的です(だから捕手は梅野がいい)。

「ロサリオ 守備 怖い」の場合

ロサリオが捕手起用されない場合、私は梅野・坂本にプラスして大卒2年目の長坂を押します。

「普通、ベテランの岡崎とか、打撃のいい原口じゃないの」と言われるかもしれませんが。

岡崎の場合、ここ2年(つまり、金本監督になってから)一軍出場が増えた選手です。

個人的に、大卒4年目の梅野と経験値は同じくらいか少し下、と考えています(梅野は一軍経験が多いので一軍経験値は上だが、岡崎は14年目のベテラン。キャリアは岡崎が上)。

また、岡崎の年齢は30代中盤の為、優先順位は下がるでしょう。

原口の場合、まずは守れるかどうかがポイントでしょう。ただ、一昨年の守備を見る限り・・・スローイングの正確さはもちろんですが、肩の強さがネック・弱点になると思います。3番手捕手は守備が重視されると思うので、彼には難しいという印象を受けます(現時点で)

そう考えると、岡崎・原口は外します。その他の捕手(小豆畑・小宮山)も「地味に年齢がいっている・打てない・持ち味がない」ので、急な覚醒がない限り難しい。

なら、2年目で、まだまだ将来性があり、昨シーズンオフに台湾ウィンターリーグに出場するなど、首脳陣の期待も大きい、長坂を起用することがベストだと思います。

ということで、捕手編はこうなりました。

2人or3人のどちらでも梅野・坂本が今シーズンのタイガースを引っ張っていくでしょう。

打撃面での活躍も期待しています。

では、今日はこの辺りで

By for now!