侍ジャパン 3月に開催!オーストラリア戦・メンバー予想 part2

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出典元:sports.yahoo.co.jp

こんにちは。

今日のニュースに、タイガースの春季キャンプ第4クールMVPに糸原健斗が選ばれた、というのがありました。

第1クールから目立っていましたからね。実戦でもほとんどの試合でヒットを打っているので、遅いぐらいだと感じています。

春季キャンプも後一週間余り。

糸原だけでなく、どの選手にも言えることですが、ケガなく乗り切ってほしいです(キャンプリタイヤは軽い胃腸炎で別メニュー調整になった藤川球児のみ。順調といえば順調)。

では前回の続きです。

侍ジャパンのメンバー予想・part2。

今回は選出理由と起用予想です。

前回の記事はこちら

投手陣は・・・

投手は、すでに発表のあった山﨑・千賀+11人。

昨年の沢村賞投手・菅野智之を筆頭とした実力者と東京オリンピックで主力級の働きが期待される20歳半ばの選手を半々くらい選びました。昨年の侍ジャパンにも選ばれた石崎も選出。

どの選手も特徴があり、特に左投手3人(今永・濱口・高梨)はそれぞれタイプが違うので、使い勝手がよさそうです

実力的には菅野に次ぐ投手である、西武のエース菊池を選ぶか迷いましたが、投球フォームを改善中なので、西武側が断ると予想し、選出しませんでした。

続いて捕手陣。ここが悩みました。

決定していた甲斐+2人でしたが、今の各球団のレギュラー捕手って右打者ばかりなんですね。タイプも守備型ばかり・・・

なので、シンプルに2017年・WBCで活躍した巨人・小林とパワーに定評がある広島・曾澤を選出しました。

個人的注目!大山は・・・

そして、内野陣。守備の名手である広島の菊池+5人ですね。

つまり、二塁のレギュラーは菊池とみて間違いないでしょう。内野の残りのポジションは、一塁・三塁・遊撃の3つ。私はそこにユーティリティー性のある選手2人を加えた5人と予想しました。

一塁は西武・浅村。打力が自慢ですね。本職は二塁ですが、一塁も守れます。今年で28歳、と若いところも選出理由の一つです。

続いて、三塁はDeNAの宮崎。昨年のセ・リーグ首位打者の彼はその打力を買いました。守備もうまいですからね(これは印象)。

次に遊撃・ショートのポジション。うーん、やっぱり坂本かなと。毎年安打を積み重ね、昨年最年少で1500安打を達成した日本を代表する選手を選びました。

そして、ユーティリティー枠に大山と源田の二人を選出。

大山は本職の三塁と昨シーズン起用されることが多かった一塁を守れるので、起用しやすいといのが選出理由です。また、これまでの稲葉監督のコメントからも選ばれる可能性は高いでしょう。

源田は二塁と遊撃を守れ、代走にも起用できることから選びました。中日の京田と迷いましたが・・・ここは好みで!(京田は中日が出さないかなーと。彼は大卒2年目で、まだまだ不安定。源田も2年目だが彼は社会人も経験しているので慢心しない、と勝手に想像)

去年のジャパンで大活躍したあの選手は・・・

最後に外野陣。柳田と筒香が選ばれているので、残るは4人ですね。

レフト・筒香、センター・柳田になるので、残るライトは?

私の予想は秋山ですね。ヒットメーカーで、長打も打てるますし。打線でも上位でも下位でも使えます。

続いて、控えに西川・松本・外崎を選出しました。

どの選手も足を使えます。

特に外崎は、稲葉ジャパンの壮行試合となった「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で全3試合に出場し、13打数6安打4打点の活躍。打率.462という好成績を残し、見事大会MVPに選ばれました。

ここから、今回の試合でも選ばれると予想。

簡単に起用予想

さて起用予想ですが、簡単に考えました(2試合なので、先発・第二先発は2人ずつ)

投手

  • 先発(2人)菅野・千賀
  • 第二先発(2人)今永・東浜
  • リリーフ(8人)薮田・石崎・濱口・田島・森・則本・高梨・黒木
  • 抑え(1人)山﨑

野手 オーダー

1:西川

2:菊池

3:柳田

4:筒香

5:浅村

6:坂本

7:宮崎

8:曾澤

9:秋山

ベンチ:曾澤・小林・大山・源田・松本・外崎

こんな感じ?ですかね。ベンチに右が多いような・・・

後、少し足を重視しすぎて、長打の打てるバッターをあまり選出できませんでした。少し失敗・・・

ということで侍ジャパンのメンバーを予想してみました。

今日、発表なので、予想と見比べてみたいと思います。

では、この辺りで

By for now!

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