タイガース 2月21日 vs起亜タイガース戦  ~変化球はよかったが・・・~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

出典元:thepage.jp

こんにちは。

昨日は起亜タイガース戦でしたね(タイガース対決)。天気は怪しかったですが、何とかもってくれました。

この試合、投手陣はエース・メッセンジャーやベテラン左腕・能見篤史、など「主力級」が登板。さらにドラフト1位の新人右腕・馬場皐輔が初登板するなど、注目の一戦でした。

そんな中で行われた試合は、打撃戦になりましたね・・・2人の投手が打たれてしまいました。

では早速みていきます。

試合内容

阪神タイガース(後攻)vs起亜タイガース(先攻)

阪神タイガースの先発はメッセンジャー、起亜タイガース先発はアメリカ人の投手でした(名前忘れたが、解説の岡田彰布さんが「韓国リーグで勝っている投手」と言っていた)。

試合は初回から動きます。1回裏、阪神は1アウトから2番植田がライトへヒットを放ち、塁に出ます。3番に入った糸原のところで、すかさず盗塁を決めアピール成功。糸原も塁に出て、ランナー1.2塁のチャンスに、4番DHのロサリオ。昨年までの2年間、韓国リーグに在籍していたので、対戦経験もあるであろうアメリカ人投手(勝っている投手らしい)から、左中間へ2点タイムリーツーベース。正直、打ちすぎですが・・・さらに続く5番大山がレフトへタイムリーヒット、7番中谷が犠牲フライ(浅すぎる。もう少し 飛ばしてほしい 中谷よ)。阪神が4点を先制します。

続いて、2回裏。アピール必須の先頭の北條が内野フライ・・・しかし、これを一塁手が取れず。確かに風が強かったのが幸いしましたが、記録がヒットなのが納得いきません。続く、1番島田がレフトへツーベース。相手の送球エラーもあり、1点を追加。上手い流し打ちでしたね。さらに糸原がセンターへ2点タイムリーヒット、6番に入った高山が犠牲フライ。阪神がさらに4点を追加します。

起亜も反撃します。3回表、タイガース3番手の左腕・岩田を攻め(攻め、というか岩田の自滅…)、満塁のチャンスをつくり、押し出し四球と満塁ホームランで5点を返します(H8-5K)。

しかし、その裏の阪神の攻撃。またしても先頭の北條が四球で出塁します(これはアピールになるのか?)。その後チャンスをつくり、糸原・ロサリオの連続タイムリー。阪神が2点を追加します。

さらに5回。阪神の島田が内角の球をジャストミート!ライトへプロ入り初となる2点本塁打を放ち、試合を決定づけます(H12-5K)。

最終回。阪神は新人・馬場を投入。6回以降、両チーム点が取れず膠着状態でしたが、彼によってその膠着が解かれてしまいました。ヒット、ヒットandヒット、と打たれまくり、1アウトしか取れず無念のノックアウト。結局5失点・・・これがプロ入り初の実戦。緊張もあったでしょうがほろ苦い「デビュー戦」となりました。

最後は馬場と同じ新人・谷川が締めてゲームセット。12-9で「阪神」タイガースが勝利しました。

順調ですね

この試合、投手陣は主力級が初実戦。ということで、1回ずつ登板していましたね。

順番は、

メッセンジャーー能見ー岩田ー藤川ー高橋聡文ーマテオーモレノー桑原ー馬場、谷川

の順(谷川は緊急登板でした)。

メッセンジャー、能見、藤川、高橋、マテオ、桑原の5人は順調でしたね。それぞれ、目的を持った「調整登板」という印象を受けました(能見さんはほとんどストレートだったのに、三振を取れる場面でスライダーを投げるという…三振、取りたかったのかな。まあ、見事三振を取っていましたが)。

つづいて、岩田。今日はいまいちでしたね。コントロールが悪く、根負けした感じ。ただ、ストレートは良さそうでした。

結果は出ませんでしたが、まあ初実戦ということで。次頑張ってほしいですね。

新戦力は・・・

次にモレノ。この日が彼にとって日本での初実戦。

しかし、解説の岡田さんいわく、「緊張してるな」とのことでした。確かに、コントロールがいまいち。ストレートは150km/hオーバーを記録していましたが、そんな「速っ!」っていう印象がなかったです。

ただ、彼自慢のチェンジアップは一級品でしたね。落差は「そこまで落ちるの」という感じ。この日はストレートが暴れていたため、自慢のチェンジアップは鳴りを潜めていましたが、コントロールが良ければ、あの球は通用すると感じています。

そして、馬場。彼もプロ初実戦ですね。

結果はKOという感じでしたが、変化球の精度はよかったと思います。

ストレートが140km/h出ていたので、この寒い時期ではまずまずのスピードかなと。この日は捕手のリード(坂本)が悪かったということで良いと思います。というか、ブルペンではいつも長坂が馬場のボールを受けていたような気がしますが・・・

あと、投げる順番がねー。馬場の前が速い投手ばかり(150km/h連発する投手ばっかり)だったので、起亜の選手はストレートに目が慣れていたと思いますね。

まあ、そんな事を関係なしに抑えたのが谷川なんですが

良いピッチャーですね。内閣にズバッと突くストレートには力がありました。スタイル的には内と外にボールを出し入れするタイプでしょうか。

個人的なイメージはタイガースでも活躍した久保康友ですかね。右打者に対しては向かっていく球種である「シュート」でゴロを打たせるような投球スタイル。

楽しみな投手ですね。先発としても面白いかなと思います。

ということで、今回は投手目線で起亜タイガース戦をみてきました。

打者目線?相変わらず打っているとだけ記しておきます(最近、中谷がアピールできていないな)。

では、少し長くなったのでこの辺りで

By for now!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク