第10回 タイガース一軍戦力予想 ライト編(春季キャンプ開始時点)

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出典元:baseballking.jp

こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のニュースに、春季キャンプ第5クールのMVPが新人外野手の島田海吏に決まった、というのがありました。

キャンプを通して主に打撃面でアピール続けていますね。メディア・マスコミでは「固定されていないセンターのポジションの大穴は島田」というのもあり、期待されています。

ただ、当初から「持ち味」という触れ込みだった「盗塁」がまだまだ。結構、捕手に刺されているので。

まあ、まだプロに入ったばかり。これからですね。

さて、そんな島田らがポジションを争う外野。

少し時間が経ちましたが、今回で春季キャンプ時点でのポジション別一軍戦力予想は最後。

「今シーズンは固定かなー」という印象の右翼・ライトです。

昨シーズンは・・・

昨シーズン、開幕は福留孝介で始まり、シーズン途中に糸井嘉男に変わりました。

比較的、ライトは守りやすいと言われていますが、個人的には肩が強い選手が起用される印象ですね。福留・糸井はどちらも肩が強いので、理想的でしたね(私は)。

もう決まっています

では、今年はどうでしょう・・・と言いたいところですが、キャンプ前から決まっていましたね。

右翼手:糸井 嘉男

ということで、一昨年FAでタイガースに来て2年目の超人に決定です。

実績・実力など、あらゆる面でタイガース外野陣の中では頭一つ抜けていますね。

打順はまだ決まっていませんが、個人的には一番で起用して、長打を打ち、足を使える「特攻隊長」として固定してもらいたいです。

かめはめ波は打てません、多分

出典元:nikkansports.com

しかし、彼の肉体はすごいですね。「うわ、ムキムキや。格闘家かよ」と思うほど、体が分厚くなっています。

昨年、タイガースは大人気アニメ「ドラゴンボール」とコラボしましたが、そのキャラクターのような体つきをしていましたね。

彼いわく、「左打者不利な甲子園仕様の身体」とのこと。

ホームラン数は難しいかもしれませんが、キャリアハイの活躍を期待しています。

今回はライトをみてきました。

このポジションは、一塁・レフトと同じでレギュラーが決まっています。

昨シーズン以上に、打って走ってチームに貢献してもらいたいです。

応援しています!

ではこの辺りで

By for now!

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