阪神タイガース一軍戦力予想 一軍登録枠 中編(現時点)

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出典元:hanshintigers.jp

こんにちは。フクロウの瞳です。

昨日から、オープン戦が始まりました。

タイガースの初戦は昨年のセ・リーグ6位の東京ヤクルトスワローズ

試合はヤクルトよりもヒットを放ちながら、バレンティンに2本塁打を打たれ、2-4で敗れてしまいました。

ただ、4失点してしまった投手陣は順調そうでしたね。打ったバレンティンが上手だったと感じました。

試合内容はまた後日書きたいと思います。

さて、本題です。前回、内・外野のベンチ枠(5人)を

  • 内野:上本・山崎・陽川
  • 外野:俊介・伊藤隼太

と選びました。

その理由は・・・

レギュラーを取れる実力はある、ファイト!

まずは内野の3人。

上本は、昨シーズン二塁のレギュラーとして活躍しました。現在はオフに手術したことが考慮され、2軍で調整していますが、すでに試合に出ているため開幕は間に合います。

彼はレギュラー格の選手。普通なら開幕二塁で出場するはずなんですが・・・現在、金本監督は「二塁・鳥谷」構想を思い描いているので難しいでしょう。

ということで、ベンチ要員と考えています。守備固め起用は難しいですが、代打・代走にはもってこいの選手です。

個人的に、江越より上

続いて、陽川

もう二軍ではすることはないですね。キャンプでもコンスタントにアピールを続けています。

現状、右の代打で長打を打てる選手は彼と江越ですね。ただ、江越は当たれば飛びますが・・・技術面とポジションを考えて、一塁・三塁・外野を守れる陽川を選びました(「センター・中谷」が前提だが)。

今年は期待しています。

総合的にどちらが上かで最終判断

そして、今シーズンにDeNAから移籍してきた山崎憲晴

彼は、昨シーズンの大和(現:DeNA)・森越が担った内野の守備固め枠です。

内野はすべて、捕手で起用されたこともある山崎の存在は貴重。ベンチにはもってこいの選手といえます。

昨シーズンその起用だったのは森越でしたが、彼を選ばなかった理由はバッティング面です。

「守備固めだし、打つ必要あるの?」と思うかもしれませんが、昨シーズン森越は27打席も記録しています。打率は.130(ヒット3本)・・・個人的には少なくない打席なので、DeNA時代、レギュラーとして活躍し、バッティングは森越よりも上だと期待している山崎を選びました。

しかし、これはあくまでも現時点での予想です。山崎が守備固めとして任せられる守備力がない、森越よりも打撃が下、などと判断されると、おそらく森越になるでしょう。

今回は、ベンチに置く内野手の予想をしていきました。

こう見ると、そこそこバランスが取れていますね。

パワーが特徴の選手、巧打と足が魅力の選手、そして守備が自慢の選手。

層が厚くなってきたな」という印象を受けました。

次は外野陣ですね。また後日やります。

ではこの辺りで。

By for now!

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