高校野球 見どころはいかに・・・(大阪桐蔭強そう) 春の甲子園part2

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出典元:number.bunshun.jp

こんにちは。フクロウの瞳です。

さて、今日は野球ファンにとっては忙しい日ですね。

朝はメジャーに行った大谷が投手として登場(2回2/3を投げて4安打2失点8奪三振)、昼はプロ野球のオープン戦。そして、夜は侍ジャパンの試合という・・・一日中野球を見れるという、嬉しい悲鳴が上がる日になりそうです。

明日も昼はオープン戦、夜は侍ジャパンの試合が見れるので、2日続けて野球三昧。

余(私)は嬉しい!

さて、さっそく前回の続きから。

3月23日(金)に始まる春の甲子園にの見どころを書いていきたいと思います。

やはりここが本命かな

今年の春の甲子園は、節目の90回目の記念大会の為、例年よりも4校多い36校が出場します。

最注目は、やはり大阪の名門・大阪桐蔭ですね。

今年のチームにはドラフト候補が多く、まさに「タレント揃い」といえます。

投手陣は昨年の夏の甲子園で好投した背番号「1」・柿木 蓮。

そして、左の好投手・横川 凱、さらに昨年の夏に話題に上がった「二刀流」根尾 昴、という3人もの「エース級」がいます。

打者陣も強力。先に出た「走攻守、三拍子揃った」根尾(投手以外のポジションは主にショート)に、昨年のU-18に2年生ながら選ばれた左の巧打者・藤原 恭大、昨年夏の甲子園ではホームランを量産した右の強打者・山田 健太、など力のある選手が揃っています。

投手陣は強力、打者陣も上位から下位まで隙がなく、どこからでも点が取れる印象です。

文句なしの優勝候補ですね。

対抗馬は・・・

そんな大阪桐蔭に対抗するのは、神宮の覇者・明徳義塾(高知)、神宮準優勝の創成館(長崎)、そして、昨秋の近畿大会準優勝の智弁和歌山、ら実力校。

そのなかで、大阪桐蔭に劣らない戦力だと個人的に思うのが智弁和歌山です。

この智弁和歌山、実は昨年の春の近畿大会、夏の甲子園、秋の近畿大会で大阪桐蔭とぶつかりました。

結果は全敗。

智弁和歌山の監督を務める高嶋 仁さんは「だれかが(大阪桐蔭を)止めなあかん」といい、チーム全体が「打倒・大阪桐蔭」に燃えています。

選手は粗削りながら楽しみな選手が揃っていますね。

高島監督が「3.4試合やれば、5本はいくと思う」と期待する好打者・林 晃汰を中心に、最速144km/h右腕・平田龍輝、4番を打つパワーが自慢の文元 洸成、など楽しみな選手が多いです。

4度目の正直を目指し、打倒・大阪桐蔭に燃えている智弁和歌山。

個人的には、優勝候補の一角だと考えています。

今回は、もうすぐ始まる「春の甲子園」の見どころを述べてきました。

本命・大阪桐蔭にその他の実力校が対抗するという図式。楽しみですね。

その他の実力校についてはまた次回、簡単に述べていきたいと思います。

ではこの辺りで

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