阪神タイガース 3月4日 vsソフトバンク戦  ~中盤に点が入っていたら・・・~

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出典元:nikkansports.com

こんにちは。フクロウの瞳です。

昨日も野球三昧でしたね。

野球夜の部、侍ジャパンの試合は昨シーズンの阪神リリーフ七人衆の一角・石崎 剛が8回に登板。

オーストラリアの打者に対し、最速153km/hのストレートを主体に(というか変化球は1球のみ)2奪三振を含む、パーフェクトピッチングを披露しました。

ストレートは速さ・コントロールとも完璧でしたね。アウトロー(外角低め)に決まった球は簡単に打たれそうにないです。代表でもいい調整ができていましたね。シーズンでの投球も楽しみになります。

また、大山は途中から1塁の守備に入っていました。打つ方ではチャンスの場面でフォアボール。

結局、2試合でアピールできなかったですね。ただこれも経験です。

さて話はタイガースに。

昨日も福岡でソフトバンク戦がありました。

試合は能見さんが・・・打つ方もチャンスでの打撃が課題になりそうですね。

では、みていきます。

試合内容・結果

阪神タイガース(先攻)vs福岡でソフトバンクホークス(後攻)

タイガース先発はベテラン左腕の能見 篤史、ソフトバンク先発はローテーション投手の武田 翔太でした(昨日ホームランを放った緒方が7番センターでスタメン出場)。

試合は初回から動きます。裏の攻撃、ソフトバンクは能見から先頭の西田がスリボールから左中間へスリーベースヒット。続く2番川島が初球をバントし、いきなり1アウト3塁のチャンスをつくります。続く中村グラシアルが四球を選び、満塁。ここで5番松田を迎えます。ここまで捕手・坂本がインコースばかり要求していたので「インコース狙われるんじゃない」と思っていたら、インコース高めのストレートをホームラン・・・松田の代名詞「熱男」の叫びが球場に響きました。ソフトバンクが4点を先制します。

さらに2回裏。能見は下位の2人(8.9番)を簡単に打ち取った後、1番西田から3連打を浴び2失点。序盤で大量失点を喫しました(T0-6H)。

反撃したいタイガースは3回。8番に入った坂本がレフトへソロアーチ。ここまで能見を引っ張れなかった悔しさをぶつけるかのようなバッティングでした(ベンチに戻った後も笑顔がなく)。これで1-6です。

中盤は両チーム得点ならず。タイガースはチャンスを再三つくりますが・・・そこで打てないという。

そして最終回。ソフトバンクは昨シーズン日本一に大きく貢献したリリーフ左腕・モイネロが登板。「打つのは難しいかな」と思いながら見ていたら、この日は9番で出場した高山がレフトへヒット。さらに途中出場の陽川が粘りをみせ四球。土壇場でチャンスをつくります。続くは3番糸原。「左腕相手に打ったらアピールできるぞ。頑張れ!」と思っていたら、ライトへ鋭い当たりのタイムリーツーベースヒット。「ナイスバッティング、糸原!」と思わず手をたたいてしまいましたね。さらに4番に入っていた中谷が左中間へ2点タイムリーツーベース。得意の変化球を見逃さず、きっちり打ってくれました。

投手陣は2番手にドラフト2位の新人・高橋 遥人が1軍初登板。2回を無失点に抑えました。その後、桑原岩貞のリレー。能見さん以降はなんとソフトバンク打線をヒット0本に抑えました。

最終回に粘りを見せたタイガース。試合は結局4-6で敗れてしましたが、収穫もあった敗戦でしたね。

能見さん、まだまだ慌てることはないよ

この試合は能見さんですね、戦犯は。まあ、オープン戦なので勝ち負けは気にしないですが。

この日はストレートのコントロールが良くなかったですね。特にインコース。ストライクゾーンに投げ切れていなかったです。というかインコースばかり投げていましたがあれって事前に坂本と取り決めをしていたのかな?そうでなかったら、坂本のリードも悪い。あれだけインコースばかりなら配球を読まれるのは仕方がない・・・ということで初回の松田のホームランはまあ気にしなくていいでしょう。

ただ、2回の失点はダメですね。簡単に2アウトを取っていいリズムで来ていたのにそこから連打で失点って。これは流れも悪くなるし、打者陣にも影響するので。

まあ、それもこれも調整段階ですし、まだ気にしなくてもいいでしょう。これからですね。

初登板はストライク先行で

次、高橋 遥人。

タイガースのユニフォーム着てピッチングを見るのは初めてですね。

「どういう風に投げるのかな」と思いながら見ていたら、テンポよく投げていました。

ストレートは常時140km/hを超えていました。ノビがありましたね。

そして、一番良かったのがストライク先行で投げている姿。簡単に追い込んで打者を打ち取っていました。

結果、2回を投げ、被安打0 奪三振1 四球1という内容。

肩に不安があるようなので、まだ2軍で育てるようですね。

ただ、この日のピッチングを見る限り、短いイニングでは十分通用しそうですね。

最後で粘りが見れたが・・・

そして、打者陣を簡単に。

この日も前日同様、9回に点が入りましたね。

いい流れで奪った3点。打点を挙げたのは糸原と中谷ですがその流れを呼んだのは粘って四球を選んだ陽川だと思います。

あれで投手のメンタルを乱し、3得点につながりました。ヒットではありませんがヒット以上に価値のあった打席でしょう。

と、9回だけを見れば「いい粘りがあったな」といい印象で終わりますが、昨日はそれまでの内容が悪かったですね。

特に初回と5.6回。

このチャンスで1点も入らなかったのが不思議でした(まあよく見る光景ですが)。

各選手、もう少し工夫してほしいですね。

(緒方はアピールならず。無安打・・・)

さて、今回は4日にあったソフトバンク戦をみてきました。

3日よりも内容は良かったですが、まだまだ「ここで1点を取るぜ!」という意識が足りないですね。

次は6日のDeNA戦ですね。場所は甲子園。

応援しています。ファイト!

ではこの辺りで

By for now!

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