【高校野球】2018年センバツ 注目校は? part3

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは。フクロウの瞳です。

今回は、もうすぐ開幕する「春の甲子園」(センバツ)に関する話題です。

前回、今大会の優勝候補を2校紹介しました。大阪桐蔭と智弁和歌山ですね。

では今回は、その2校に次ぐ実力校だと考えた高知の強豪・明徳義塾について述べていきたいと思います。

率いるのは名将

昨秋の神宮大会の優勝校

決勝では、今大会の優勝候補に挙げた大阪桐蔭を破った強豪校・創成館(長崎)に勝利しました。

チームを率いるのは甲子園優勝経験もある名将・馬淵 史郎監督。

そんな彼が、

「そんなに点は取られん。どことやっても五分にやれる」

と絶対的な信頼を置くのがエース・市川 悠太です。

チームの大黒柱

140km/hを超えるストレートが魅力のスリークォーター右腕。神宮大会では全3試合を一人で投げ切りました。

まさに「大黒柱」といっていい存在です。

春の甲子園に向けた冬の練習期間、市川は体重を約5kg増やし、「分かっていてもファールになる」と言えるまでのストレートを身に付けました。

画像参照:http://www.hb-nippon.com/interview/1650-intvw2017/7175-20171114no619

打線は強力

画像参照:http://www.hb-nippon.com/kouchi/report/gallery/1645-hb-nippon-game2016/15825-20161111001/photo/11

そんなエースを援護できるのが今年の明徳義塾の打線です。

昨春の甲子園でホームランを放った4番・谷合 悠斗を軸とする打線は強力。

特に谷合は、昨秋の公式戦打率.441という高打率を残したドラフト注目の打者です。

投打共に高いレベルの明徳義塾。今大会では優勝も狙える存在です。

今回は名将・馬淵監督率いる明徳義塾をみてきました。

投打に軸となる存在がいて、明徳義塾伝統の堅守は健在。

楽しみな存在と言えます。

では今回はこの辺りで

By for now!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク