阪神タイガース 3月9日 vs中日戦  ~打たれはしたが、さすがの修正力!~

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こんにちは。

今日も甲子園で中日戦があります。

この試合は1月に亡くなられた星野仙一さんをしのぶ追悼試合。タイガースも勝利の為、ベテランの福留も出場し、糸井を除くベストメンバーで挑む予定です。

いい試合にしたいですね。

さて、昨日の中日戦。先発は開幕投手に内定しているエース・メッセンジャーでした。打たれはしましたが、内容をみている限り順調そうですね。

まあ、例年よりもスピードが出ていないことが気になりますが(毎年この時期でも145km/h程度は出ていましたが、この日は140km/hぐらい)。

彼の場合、何年も続けてローテーションを張っている投手なので大丈夫でしょう。

ということで、試合内容を見ていきます。

試合内容・結果

タイガース先発はメッセンジャー、対する中日の先発は自身初の開幕投手を目指す高卒3年目の小笠原 慎之介で試合が始まりました(開幕投手になった場合、球団最年少となる)。

試合は開始早々、動きをみせます。1番京田が倒れた後、2番アルモンテからの4連打を含む、5安打で4点を上げます(久しぶりの実戦となったメッセンジャー。いきなり4失点しますが、この回はほとんどベースの上で勝負。つまり、「コースを確認するという意図」を持って投げていたということでしょう)。

さらに4回表。変わった2番手の谷川から、徐々に覚醒しつつある高橋 周平がヒットで出塁します。その後、谷川のボークなどで1アウト3塁となり、9番亀澤。ここでしっかりと犠牲フライを放ち、中日が追加点を上げます(神0-5中)。

反撃したいタイガースはまたしても最終回に攻勢に出ます。中日の守護神・田島の前に簡単に2アウトになりましたが、そこから山崎俊介が連打でチャンスをつくると、3番大山がレフトへタイムリーヒット。さらに代打・糸原の内野安打で満塁となり、最近スタメンで使われている陽川が粘って押し出しとなる四球を選びます。

しかし、反撃はここまで。タイガースは中日に2-5で敗れました。

オープン戦の成績はこの敗戦で0勝6敗。勝敗は関係ないとはいえ、「少しくらいファンを楽しませて」と思ってしまいます(毎試合やっている最後の攻撃がそうなのか?)。

意外と順調?オープン戦初登板

投手陣はこの日、

メッセンジャーー谷川ー松田

のリレーで、それぞれ3イニングずつ投げました。

先発したメッセンジャーは、1回こそヒット5本を打たれて4点を失いましたが、この日は1回ごとに目的を持って投げている印象を受けました(変化球を多めに使ったり、コースを一辺倒にしたり、など)。

本人も試合後に、

「打者に投げるのが久しぶりだったんで、初回はロケーション(制球)の問題があったけど、2、3イニング目と良くなっていった。開幕に向けて照準を合わせているよ」

参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-spnannex-base

とコメント。打たれたことを気にしていないですね。

これからさらに上げて来るでしょう。

開幕戦、期待しています。

さすがに心配になってきた打撃陣

相変わらず打てない・・・

この日は左の好投手・小笠原だったので「今日も貧打かぁ」と予想していましたが、さすがに7回までスイスイ投げられてしまったのは予想外でした。

オープン戦は「調整の場」とはいえ、シーズンで何度も対戦することになる投手相手にここまで気持ちよく投げさせるのはいけませんね。

まあ小笠原は良かったですが。この時期に左で140km/h中盤の球を投げられては、なかなか打てない・・・仕方のない面はあります。

また9回とはいえ、反撃して2得点は良かった(何回も言っている様な…)。

特に陽川の粘り。初球を簡単に打ってゴロになることも多いですが、こういった粘りがキャンプからあります。

今年は期待できる内容だと個人的には思いますよ!(後は大きいのを一発打てば印象アップ)

ということで昨日の試合を簡単にみてきました。

さて、今日は最初に言ったように星野さんの追悼試合です。

天国でみているであろう星野さんに良い花向けを期待しています。

ではこの辺りで

By for now!