【高校野球】2018年センバツ 京都からは公立校が出場! part4

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出典元:baseballgate.jp

こんにちは。フクロウの瞳です。

今回はもうすぐ開幕する「春の甲子園」の出場校を紹介していきます。

(一応)4回目の今日は春夏通じて初の甲子園出場となる近畿代表・乙訓高校をピックアップしていきます。

乙訓とは

私の地元である京都の高校で、1964年創立した公立高校の乙訓。

昨秋の京都大会で初優勝。続く近畿大会では昨年の春の甲子園王者・智弁学園(奈良)を相手に9得点を挙げて快勝し、4強入り。

初の甲子園出場を決定的にしていました。

特徴

春の王者に快勝し、甲子園出場を手にした原動力となったのは打撃陣によるものです。

その「攻撃力」は学校全体の力で養われたものでしょう。

2010年にスポーツ保健科学科を設置。野球部員も多数所属するこの学科では各競技、つまり野球はもちろん、その他のスポーツの筋肉の動きを研究したり、トレーニング方法などを学び、選手個人の力をつけてきました。

また、部活動の強化も図られ、室内の練習場では6ヶ所で同時に打撃練習ができます。

率いるか監督は、あの選手と縁がある

2015年に監督に就任し、3年目で甲子園出場を果たした市川 靖久監督は、2000年春夏に鳥羽高校で主将として甲子園出場の経験があります。

また、1年下には昨シーズンオフにメジャーに移籍した平野 佳寿がいます。

市川監督は選手に

「平野は高校では芽が出なかったけど、諦めず努力したことでメジャーにいけるまでになった」

と、「努力」の大切さを伝えています。

チームを引っ張るのは

乙訓は右の川端 大地、左の富山 太樹のダブルエースが引っ張ります。

打撃陣も先に述べたように強力。

智弁学園戦でホームランを放った4番・宮田 康弘を軸に強豪校の好投手に負けない選手がオーダーに並んでいます。

マネージャーを含むと部員数は81人。公立校には珍しく整った環境の中で力を伸ばした乙訓高校。目指すは優勝のみ!

頑張れ!地元民として応援してるよ!

ということで今回はこの辺りで

みなさんも初出場の乙訓の応援、よろしくお願いします!

By for now!

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