阪神タイガース さらば榎田!今までありがとう!

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こんにちは。

今日のニュースに、先発再転向がうわさされていた岩崎優が今シーズンもリリーフで起用されることが正式に決まった!というのがありました(出典元:スポニチ)。

リリーフ左腕が高橋聡文しかいない、先発左腕は能見岩貞のいる、などの要素から決まったとのこと。

個人的にも昨シーズン成功したリリーフで投げて欲しいと思っていたので良かったです。

今シーズンも頼みます。

あと、岩崎の地元・静岡で行われる今日の楽天戦。彼も2番手として出場予定です。地元の人に成長した姿を見てもらいたいですね(天気が怪しいが…)。

さて、本題に移ります。

一昨日の14日、タイガースでリリーフ・先発として活躍していた榎田 大樹投手の西武へのトレードが阪神・西武の両球団から発表されました。西武からは昨シーズン6勝を挙げた岡本 洋介が阪神にきます。

西武からの熱烈なオファーがあったとのこと。新天地でも頑張ってほしいですね。

ということで、今回は榎田投手の活躍をピックアップしていきます。

プロフィール

  • 氏名:榎田 大樹(えのきだ だいき)
  • 出身:鹿児島
  • 経歴:小林西高(宮崎)ー福岡大ー東京ガス
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 身長・体重:181cm・88kg
  • 生年月日:1986年8月7日(現在31歳)
  • 成績:(通算)196試合(内先発23試合) 投球回数297回1/3 13勝17敗 奪三振数274 四死球163 防御率3.90

プロ入りからの活躍

高校、大学時代からスカウトに注目され続けてきた榎田投手。

社会人チームの東京ガス在籍時の2010年のドラフトで、タイガースに1位指名を受けてプロの世界に入りました。

2011年、新人ながら開幕1軍入りし、リリーフ投手としてフル回転。5月24日の西武戦でプロ初勝利(縁があるね!)。さらにオールスターにも選ばれます。

故障で一度離脱しますが、すぐに復帰。シーズンを通して活躍し、球団新人新記録となる62試合に登板しました(ホールド33。これは新人で球界2番目の数字)

2012年も開幕からリリーフとしてチームに貢献します。しかし、シーズンに2度故障離脱。シーズン終盤の9月27日に左肘の手術を行いました(それでも48試合に登板)。

2013年から手術した肘の具合を考慮され先発に転向。4勝を挙げるも度々故障で離脱してしまいます。この頃から「計算できない投手」になってしまいました・・・新人からのリリーフでフル回転した影響が出てきたのかな。

その後は先発・リリーフを行ったり来たり。自身の立ち位置も主力から遠ざってしまいました。

まだまだできる!

新人からフル回転した榎田投手。球団の新人記録をつくるなど、1.2年目は素晴らしい活躍をみせてくれました。

しかし、そのツケが回ったのかその後はケガに苦しみます。

3年目の2013年から先発に転向しますが、目立った活躍ができず。また、2013年の9月15日ヤクルト戦ではバレンティンに2本のホームランを浴び、本塁打の日本記録樹立の引き立て役になってしまいます。

そんな榎田投手ですが、まだまだ力はあります。昨シーズンはリリーフで3試合登板に終わりましたが、投球回数6回1/3 防御率1.42と安定。ストレートも140km/hも出ています。

また、年齢も31歳。まだまだやれます。

そんな中で獲得を目指した西武。左が手薄、さらに2010年のドラフトでは榎田投手獲得に動いていたこともあって今回のトレードが実現しました。

西武の鈴木 葉留彦球団本部長は

「ウチの投手陣を考えると、一年間戦うにはもう一枚、左が入れば。先発としても考えている」

とコメント。一軍の戦力として獲得したようですね。働きどころは十分ありそうです。

近年は良い成績を残せていない榎田投手。

移籍で心機一転して、もう一花咲かせてほしいですね。

応援しています!

ではこの辺りで

By for now!

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