阪神タイガース 3月23日 vsオリックス戦  ~打線が西+オリックスの勝パを打てず・・・~

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こんにちは。

昨日は京セラドームでオリックス戦がありました。

タイガース先発はエース右腕のメッセンジャー。開幕に向けた最後の調整で上々のピッチングを見せてくれました。

心配なのは打線。久しぶりのオープン戦でどういう感じに仕上がっているのか注目してみていましたが・・・

まあ、簡単にみていきましょう。

試合内容・結果

阪神タイガース(先攻)vsオリックスバファローズ(後攻)

タイガース先発はメッセンジャー、対するオリックスは初の開幕投手を務める西 勇輝で試合が始まりました。

初回のタイガースの攻撃。先頭の1番糸井がライトへツーベースを放ち、いきなりチャンスをつくります。そして、2番糸原。外角のチェンジアップをうまく合わせセンターへタイムリーヒット。1.2番で1点を先制します。

しかし、4回裏のオリックス。3番の吉田 正尚がピッチャーのメッセンジャーを強襲するヒットを放ち出塁(メッセンジャーの足元を強襲。ひやりとしましたが、スパイク裏にあたったため大事に至らず。良かった…)。そこから、4番ロメロ・5番マレーロ・6番中島に3連続タイムリーを打たれてしまいます。打球が当たった影響はないと思いますが、打たれたのは全て初球の甘いく入った球でしたね。これはバッテリー(捕手は梅野)が甘くいきすぎました(神1-3オ)。

その後は両チーム得点が入らず。1-3でオリックスに敗北しました。

出典元:

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018032305/stats

(見にくい・・・)

メッセンジャーは良い内容。開幕頼みます!

この日の投手リレーは、

メッセンジャー(6回)ー藤川(1回)ー岩崎(1回)

でした。最後の3連戦なので勝ちバターンの桑原マテオドリスを使うと思っていましたが、この日は登板なし。

「なんで?」と思ったら、桑原とドリスは二軍の中日戦で登板したとのこと(2人とも1回を無失点)。雨でオープン戦が2回中止になった影響でしょうか。投手の調整・やりくりが大変です・・・

先発のメッセンジャーは球に力があり、コントロールも良かった。最速は148km/hをマーク。スピードも徐々に上がってきた印象。この日は前回の楽天戦よりも内容が良かったと思います。

もったいなかったのは失点した4回ですね。初球が甘くなり、中軸に連打を浴びてしまいました。ここは梅野と一緒に配球の反省が必要です。

ただ、全体的にはナイスピッチング。

開幕戦の快投を期待しています!

打線はねぇ・・・

問題の打線。

この日は初回に2人で得点して「ようやく上がってきたか」と少し期待してしまいましたが、そこから全然打てず。というか、オープン戦で打っている糸井・糸原しかヒットを打てていないという・・・

うーん、いつ上げてくるのかな。

調子が上がらない鳥谷大山に、調子がいいのか悪いのかよくわからない高山梅野

不安定な打者が4人もいる今のタイガースでは、勝てませんよね。

それにこの日のオリックスの投手は、先発ローテの柱である西と勝ちパターンで起用されることが予想される近藤黒木増井の主力投手4人。打線の調子が上がっている状態でも打つことが難しい投手なので、打てないのは仕方ないか。

でも打ち勝ってほしかった!

さて今日も京セラドームでオリックス戦があります。

タイガースの先発は岩貞が濃厚。前回は良くなかったので、首脳陣、そしてファンを安心させる投球を期待しています。

ではこの辺りで

By for now!


追記

今日のオープン戦・オリックス戦の先発は能見さんのようです。

岩貞は二軍戦に先発とのこと。

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