阪神タイガース 3月25日 vsオリックス戦  ~オープン戦のラストゲーム。大山が最後の打席で一発!~

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こんにちは。

昨日はオープン戦・最終戦。京セラドームでオリックス戦がありました。

タイガース先発は秋山。シーズン前の最後の登板は上々のピッチング。やはり彼には安定感があります。

打線はオープン戦を通じて調子が上がらず。まあ、主力がベテランなので心配はあまりいらないと思いますが・・・

では、簡単にみていきましょう。

試合内容・結果

阪神タイガース(先攻)vsオリックスバファローズ(後攻)

タイガース先発は秋山、対するオリックス先発は社会人2年目の右腕・山岡 泰輔で試合が始まりました。

序盤から中盤まで両右腕が好投。秋山はランナーを出しながら、粘りのピッチング。反対に山岡はランナーすら許さず。お互いに0を並べました(山岡はヤバかった。6回57球って)。

試合が動いたのは6回裏。タイガース2番手の高橋聡文が先頭の3番吉田にバックスクリーンへの一発を浴びてしまします。

しかし、8回表。1アウトランナーなしから6番大山がセンター左へオープン戦1号ホームラン!見事な当たりで同点に追いつきました。

その後は両チーム動きなし。1-1の引き分けで終了です。

ただ、個人的には大山に一発が出て一安心。収穫のあったラストゲームでした。

画像参照:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018032505/stats

心配なのは高橋。毎試合失点してるような・・・

画像参照:

http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=070-20170605-01

この日の投手リレーは

秋山(5回)ー高橋聡文(1回)ー石崎(1回)ーマテオ(1回)ー藤川(1回)

でした。全員、一軍で主力を張る投手のリレー。

そんな中、1イニングはもちろん、対左でも任せられる左腕・高橋聡文の調子が上がりません。この日も1失点し、オープン戦の防御率は13.50。被本塁打は計3本・・・うーん、打たれ過ぎです。

彼の場合、先頭への入り方が問題ですね。この日、吉田に打たれたホームランも先頭、しかも初球だったので。まず先頭をしっかりアウトにできないと失点の可能性が高くなるので気をつけて欲しいです。

左のリリーフの軸なので、まだまだ頼りにしています。ファイト!

そして、秋山。

前回登板では甘く入った球を痛打されていました。

しかし昨日は、コントロールがよく(いつも通りか)、球速も140km/h中盤を記録して、秋山らしい内と外のゾーンを使って打者を打ち取れていました。

オープン戦を通して、いい調整ができていますね。今年も先発ローテの柱としての活躍を期待してます。

低調で終わった打線。ただ最後に大山が一発!

オープン戦、打てなかったタイガース打線。この日もヒットは2本という・・・ファンとしてはほんと怖いんですが!ただ、最初に言ったように主力にベテランが多い打線なのでシーズンはしっかりと打ってくれると信じてます。

そんな打線で昨日収穫があったと言えば、大山のホームランでしょう。オリックス3番手の小林のストレートをしっかりと捉えました。

今キャンプでは2塁挑戦から始まり、大学時代の主戦場である3塁への復帰、日本代表への招集など、多くの出来事を経験した大山。体の疲れはもちろん、精神的な疲れもあったでしょう。ただ、そのなかでもコンスタントに成績を残し、アピールしてきました。

そして昨日のホームラン。首脳陣も「今年一年、3塁は大山でいくぞ!」と思わせることができたでしょう。やっぱり、長打を打てて守備も上手い方である彼を使わない手はありませんから。

難しいかもしれませんが、彼には今シーズン「20本塁打80打点」を達成してもらいたいですね。特に打点。おそらく、6番で起用されると思うので、ランナーがいる場面で回ってくることが多いでしょう。

そのランナーを返せるバッティングを今シーズンは特に期待しています。

ということで昨日の試合とシーズンに向けてのあれこれを述べてきました。

オープン戦が終わり開幕までもう残りわずかです。

もうすぐですね。

「早く開幕してくれー。そして不安を払しょくしてくれー!」

ではこの辺りで

By for now!