阪神タイガース 今シーズンの一押し選手!part2 ~植田 海~

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出典元:spnannex-base

こんにちは。フクロウの瞳です。

今日のスポニチ新聞の記事に、ロサリオのインタビューが載っていました。

キャンプでは状態が良くホームランも量産していましたが、オープン戦では日本の配球に苦しんでいた新助っ人。

ただ、本人は、

「今の状態はすごくいいところにあると思いますし、もっともっと状態を上げて向上していかないといけないかなとは思います」

とコメント。まだまだ日本に慣れるための試行錯誤の段階ですが、本人の意識は高く、「ここで頑張りたい」という思いが伝わってきます。

昨年の中日・ゲレーロ(現・巨人)も適応するまで時間がかかったので、首脳陣、そしてファンも我慢が必要かもしれません。

まあ、開幕から打ってくれるのが一番いいですが!

さて開幕まで、後3日に迫った今回は、シーズンで活躍してほしい若手選手を紹介していきたいと思います。

前回は投手の横山をピックアップしたので、今回は野手です。

正直、誰を選ぶか迷いましたが・・・この選手を選びました。

将来の盗塁王

植田 海

画像参照:

https://www.daily.co.jp/opinion-d/2016/10/16/0009584132.shtml

横山と同じ2014年ドラフトで5位指名を受けて入団したプロ4年目の内野手です。本職はショート。今年は22歳のシーズンです。

入団時は右打ちでしたが、2年目からスイッチヒッターに転向。徐々に成長し、プロ3年目の昨シーズン終盤は一軍でスタメンを経験しました。

今シーズンの注目株です。

特徴

特徴は走塁面でしょう。

昨シーズンは二軍で25盗塁を記録。これはウエスタンリーグ2位の記録です(1位のソフトバンクの釜元で26盗塁)。阪神には少ない「盗塁」のできる俊足の持ち主です。

また、自慢の俊足を活かした守備範囲の広さはタイガースの遊撃手の中では一番です。

総合的にみると、「盗塁できる俊足巧打タイプで守備もうまい」選手と言えますね(長い…)。

タイプ的には「中日の荒木に似ているかな」と感じています。

課題は・・・

課題を挙げるなら打撃面。特に左打席での対応力です。

右打席とは違い、まだ少し強引なところがあります。引っ張る打球は少なく、力ない空振りが多い印象です(カットしたいところで、空振りになってしまう)。スイッチ転向3年目ですが、もう少し慣れが必要かなと思いますね。

というのも、もし植田をスタメンで使う場合、1.2番のどちらかになります。この打順を打つ打者は、出塁の他に「投手に球数を多く投げさせる」役割も求められます。

左打席ではまだ対応力のない彼には荷が重いでしょう。

一言で言えば、「慣れ」が必要!

ただ、「二軍で育成するべきか」というと・・・そうすべきではないと感じますね。

正直、二軍ではやることがないので(守備走塁は安定している。たまに守備でやらかすが)、二軍で打席に多く立たせつつ、一軍で育成すべきだと思います。一.二軍を行ったり来たりがベストかな。

今回は高卒4年目の内野手・植田 海をみてきました。

彼を一押しに選んだ理由は走塁面と守備範囲の広さ。自慢の足を使ったプレーが今シーズンも一軍の舞台で多く見れることを期待しています。

ではこの辺りで

By for now!

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