阪神タイガース セ・リーグ順位予想! part2 ~Aクラスはタイガースとこの2チームかな~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは。

今日は試合がないので、セ・リーグの順位予想part2をしたいと思います。

前回は1位を予想したので、今回はその他のAクラスの2.3位を予想していきます。

では早速、どうぞ!

私的予想!

2位:広島東洋カープ

やはり広島ですね。

昨シーズンから目立った補強がなく、戦力の上積みがほとんどない広島。

ただ、「タナキクマル」と呼ばれる、1番田中・2番菊池・3番の上位陣は強力の一言。その後ろに座る鈴木 誠也エルドレッド安部など、中軸も破壊力抜群です。

また、投手陣も力のある選手が揃っています。開幕投手を務めたエース野村 祐輔、昨シーズンのケガから復活した左の柱・ジョンソン、右のパワーピッチャーで昨年躍動した薮田岡田大瀬良など、安定した先発投手陣。そこにオープン戦で成績を残し開幕ローテに抜擢された高卒2年目の左腕・高橋 昂也が新たに加わり、さらに厚みが出てきました。左右のバランスもいい感じです。

リリーフ陣も安定。抑えの中崎がどっしり座り、そこにジャクソン今村の勝ちパターンを形成しています。その他、一岡中田など実績のある投手陣がおり、なかなか隙がみえません。

優勝候補の一角、どころか優勝候補の一番手でしょう。

ただ、そんな広島も懸念材料がないわけではありません。それは先発陣。

絶対的なエースと呼べる存在がいない点(野村はイニングを食えない)。また、若い投手が多いため、シーズンを通してみると安定感に欠けています。

しかし、その他はリリーフ(昨年と同じで左がいないが)・打線とバランスよく安定しています。

今シーズンもかなり強そうですね。本当に嫌なチームです。

画像参照:

http://number.bunshun.jp/articles/-/827189

3位:横浜DeNAベイスターズ

昨年のシーズンオフにFAでタイガースの正ショート・大和を獲得。課題だった内野(特にショート)の守備に厚みが出てきました。

リーグ屈指の破壊力のある中軸、3番筒香・4番ロペス・5番宮崎は今シーズンも健在。1番に足がありパンチ力もある桑原、2番に小技が売りの大和が入るなど、強力な中軸の前を打つ打者のバランスが良く、全体を見ると1番から9番まで打線につながりがありますそして今年も「9番倉本」は健在。昨シーズン、得点圏打率がセ・リーグ2位の打者を9番に置くスタイルは正直、良いのか悪いのかわかりませんが(私がDeNAの監督なら6番に起きますね)。

そして、投手陣。先発は今永濱口石田・新人のの「左腕4人衆」はいずれもストレートに力があり、試合をつくる力は十分(東はまだ怪しいが。オープン戦を見ると安定している印象)。若い右腕の飯塚、先週の日曜日にプロ初勝利を挙げた高卒2年目の京山など、その他の先発投手も育ってきています。またリリーフも抑えに侍ジャパンの守護神で実績十分の山﨑 康晃が控えています。

選手層は昨年よりも確実に上がっているでしょう。

懸念材料は広島同様、若い投手中心のため、安定感に欠ける先発投手陣(濱口の離脱が痛い印象。今永・ウィーランドは軽症のようなのですぐ帰ってくるでしょう)。また、抑えの山﨑にに繋ぐリリーフ陣が少し弱いと感じます。

ただ、このチームは若い選手が引っ張るチーム。勢いに乗ればどんどん勝ち続けるでしょう。今年も敵として怖い存在です。

画像参照:

http://bunshun.jp/articles/-/2159

さて今回は順位予想part2として阪神と優勝争いをするであろう2チームをみてきました。

総合力の広島、若い選手中心で破壊力を秘めているDeNA。どちらも手ごわい印象ですね。タイガースがどういう戦いをするのか、注目です。

では今日はこの辺りで

By for now!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク