阪神タイガース セ・リーグ順位予想! part3 ~4位予想は現在調子のいいこの球団~

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こんにちは。

今日は横浜でDeNA戦。タイガース先発は2.3月の実戦で点を取られていない大卒2年目の小野泰己。今シーズンはローテ定着がかかる一年となります。

今日は初戦。自慢のストレートでDeNA打線を抑え込んでもらいたいですね。

期待しています。

さて今日は昨日に続いて、セ・リーグの順位予想をしていきたいと思います。

前々回と前回、1位から3位まで予想したので、今回はBクラスの4位から6位を発表します。

では早速どうぞ!

私的予想!

4位:読売ジャイアンツ

昨年、大型補強をして臨んだシーズンにもかかわらず4位に沈んだ巨人。

昨年オフも、FAで西武の野上、新助っ人として中日のゲレーロを獲得。また、開幕直前にはメジャーで抑えとして活躍した上原も加入。優勝に向けて、先発とリリーフ、そして4番とチームの核となる選手を獲得したこと戦力層は格段に上がりました

先発は昨年二けた勝利を挙げた菅野田口野上(リーグは違うが)の3人に、昨年は活躍できなかったが実績がある山口 俊大竹 寛吉川 光夫と頭数はあります。さらにオープン戦で投げていた中川など、期待の若手もいます。二軍で活躍する大江も楽しみな存在。

リリーフ陣も上原を加え、厚みが出てきました。さらにケガから沢村が復帰。昨年活躍したマシソンカミネロに上原・沢村を加えたリリーフ陣はなかなか脅威です。

そして打撃陣。1番(昨日骨折して長期離脱のようですが)・2番吉川の足の使える上位。3番坂本・4番ゲレーロ・5番マギーの勝負強く一発もある中軸。開幕カードに大暴れした6番岡本に安定感のある7番長野といった下位。それら全体のバランスが良く、どこからでも点が取れそうな打線になっています。

懸念材料はリリーフ陣がシーズンを通して戦えるかどうか。上原は高齢、沢村もケガ明けでシーズンを通しての起用は難しいでしょう。彼らの代わりとなるリリーフ陣の台頭が必須です。

また、野手陣についても懸念材料があります。それは2番吉川・6番岡本がしっかりと1軍で成績を残せるかどうかです。今は2人とも、特に岡本は打ちまくっていますが、これが続くことはありません。今は他球団がデータを集めている段階で必ず2人に対して対策が取られます。その対策が講じられた後もしっかりと成績を残せるか。これが大切。もしこれで2人がこけたら4位以下もあります。反対に言えば、この2人の活躍次第で優勝争いに加わる可能性もあるでしょう。

絶対的エース・菅野 智之

今回は4位を予想してきました。

現在は投打とも調子のいいと巨人と予想しました。ベテランや実績のない若手が多いので必ずどこかで息切れするでしょう。そこからどう盛り返すかがこのチームのポイントです。

ただ楽しみな若手が多く、後半もそういった若い力が戦力になれば優秀争いに加わるかもしれません。

ではこの辺りで

By for now!

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