阪神タイガース 4月4日 vsDeNA戦  ~小野の好投が光った一戦~

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出典元:baseball.yahoo.co.jp

こんにちは。

今日は横浜でDeNA戦。DeNAの前身である大洋が横浜スタジアムを本拠地にして40年目の記念日ということで、節目を祝ったセレモニーが試合前、そして試合中でも行われていました。

そんな中で行われえた一戦。

タイガースの先発は大卒2年目、今シーズンはローテ定着してもらいたい小野 泰己。立ち上がりからストレートにノビがあり、力でDeNA打線を抑えていました。

小野を援護したい打線もDeNA先発・飯塚から2点を先制。しかし、なかなか差を広げられず。

終盤までロースコアの緊張感のある試合でした。

試合内容・結果

タイガース先発は小野、対するDeNA先発は飯塚で試合が始まりました。

先制したのはタイガース。2回表、6番大山・7番糸原の連打から1アウト2.3塁のチャンスをつくり、8番梅野がスクイズ。これが成功し、しぶとく1点を先制します。

さらに5回表。2アウトから1番高山、2番鳥谷の連続ツーベースで1点を追加。2-0とわずかに点差を広げます。

先発の小野は力投。4回途中までノーヒットに抑えるなど、見事なピッチングを魅せます。

しかし、8回裏。力投を続けていた小野が7番大和にヒット打たれ、ランナーを出すと続く代打・楠本(ルーキー)のところで鳥谷の守備固めとして出ていた植田が悪送球し、1アウト2塁のピンチを迎えます。さらに倉本に四球を与えたところでマテオと交代。そのマテオが1番のルーキー神里にタイムリーを打たれてしまいます(左打者相手ということで嫌な予感がしましたが)。しかし、さすがはマテオ。続く桑原筒香を打ち取り、何とか1点で抑えます(神2-1D)。

最後は抑えのドリスが0に抑えて試合終了。2-1で何とか勝利。小野は今シーズン初登板初勝利をマーク。

終盤はハラハラでしたが、カードの初戦を取りました。

スコア

勝利投手:小野(1勝0敗)

セーブ:ドリス(0勝0敗1S)

敗戦投手:飯塚(0勝1敗)

【本塁打】なし

この試合のポイント

・2回のスクイズ(ロースコアを予想していたのかな)

・8回に点を取られてた後、マテオが崩れなかった

小野、ナイスピッチング!ただ、投手交代のタイミングって難しいね・・・

今日の投手リレーは

小野(7回1/3)ーマテオ(2/3)ードリス(1回)

でした。

マテオはピンチの場面で本当にいい投球を見せてくれました。

藤浪のときのように交代のタイミングが難しかったこの試合。一本出れば勝ち越される場面で力投。1点で抑えてくれました。これで小野が報われましたね。助かりました。

そして、今日は小野の力投があってこその試合でしょう。

8回途中まで投げ、被安打3の無失点。奪三振こそ2個と少ないながら、自慢のストレートでDeNAの打者を押し込みました。変化球もスライダーが安定。時折投げるカーブで打者の目線を外しながらのピッチング。終盤はコントロールが乱れる場面もありましたが、ストレートは140km/h後半をマークしていました。

ナイスピッチング!次回登板も楽しみです。

打線は・・・菅野を打った時の勢いがなく

打線はDeNA先発・飯塚から2点を挙げますが、打ち崩した感じはしなかったですね。

ヒットは出ているものの、つながりに欠けている印象を受けます。

やはり、足を使える選手が少ないのが痛い。盗塁などの走塁は、試合の流れを変える可能性もあるので。

DeNAの足を絡めた攻撃は、少しうらやましく思いました。

ただ、その中で高山がマルチ安打。日曜日の守備のミスを引きずらず、良い働きを見せてくれました。この調子でいってほしいですね。

今日は勝ったタイガース。

明日も横浜でDeNA戦があります。先発は中5日で開幕投手のメッセンジャーを持ってきます。前回登板の疲れもあると思いますが、タイガースのエースとして、試合をつくるピッチングを期待しています。

ではこの辺りで

By for now!

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