【高校野球】 「春の甲子園」近畿対決となって第90回記念大会!優勝は大阪桐蔭!

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第90回記念選抜高校野球大会12日目の昨日(4日)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、近畿代表の大阪桐蔭が同じく近畿代表の智弁和歌山を5―2で破って2年連続3度目の優勝を決め、史上3校目の大会連覇を達成しました。

大阪勢の選抜優勝は通算11度目で、都道府県別の優勝回数は単独トップに。

試合内容・結果

力投する根尾 昴

2-2の7回、1死2塁で1番・宮崎 仁斗外野手(3年)が中前適時打を放ち勝ち越し。

さらに8回、無死2塁で藤原 恭大外野手(3年)、根尾 昂投手(3年)の連打で2点を加えました。先発の根尾は投げても6安打2失点で完投した。

1994年以来の優勝を目指す智弁和歌山(和歌山)は4回、2死2.3塁で8番・東妻純平捕手(2年)が左前へ2点適時打を放ち先制しましたが、その後点が入らず。悔しい負けとなりました。

大阪桐蔭は夏の4度の優勝を合わせ、甲子園での決勝は春夏7戦全勝となりました。いやー勝負強いですね。

今年の夏も楽しみです。


出典元:

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000087-dal-base.view-000

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000047-asahi-spo

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