ドラフト2018 最速153km/hをマーク、東洋大・梅津にプロ注目!

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上位候補の逸材

東都大学野球:中大3-1東洋大

梅津 晃大

秋のドラフト上位候補で最速153キロ右腕の東洋大・梅津 晃大投手(4年=仙台育英)が、同じくドラフト候補の甲斐野 央(ひろし)投手(4年=東洋大姫路)と共に登板。

150キロを連発し、注目を浴びました。

中でも梅津は自己最速タイの153キロをマーク。全12球団のスカウトが視察する中、アピールに成功です。

しかし、7回1失点の好投も黒星。援護に恵まれません。

試合後、

「153キロはどうでもよくて、気にしてなかった。球速よりも勝ちたかったです」

とコメント。悔しさがにじみ出ています。

スカウト陣は高評価!

それでも、スカウト陣の評価は高いようです。

楽天長島スカウト部長は、

「2人とも(甲斐野も)、スケール感を感じる。伸びしろもまだまだあると思います」

と評価。

西武渡辺SDは

「ドラフト上位に入ってくる投手」

と絶賛していました。

これからの成長が楽しみです。


出典元:

「日刊」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175479-nksports-base

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