ドラフト2018 最速148キロで9回1失点、東洋大・上茶谷にプロ高評価!

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東洋大にまた一人ドラフト候補が誕生

東都大学野球、東洋大3-1中大

今秋ドラフト上位候補右腕の東洋大・上茶谷(かみちゃたに) 大河投手(京都学園)が先発し、9回1失点完投で今季2勝目をマークしました。

上茶谷は2日前に141球を投げたばかり(この時は完封)。中1日での登板でも安定感抜群。中盤まで0-0と緊迫した展開にも落ち着いて最後まで投げ抜きました。

終盤になっても球威は全く衰えず。この日は最速148km/hを計測し、最後の打者も140km/h中盤の直球で空振り三振。2試合連続で快投を見せました。

上茶谷 大河

前阪神のコーチも高評価

視察したオリックスなど5球団スカウトも高評価。

オリックス・古屋 英夫編成部副部長(昨年は阪神に在籍。2軍の野手チーフ兼育成コーチだった)は、中1日での快投に、

「精神的なところも大したものだ」

と走者を背負っても動じないマウンド度胸を評価しました。

安定感抜群、精神的にも強い右腕にプロが注目しています!


出典元:

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000073-dal-base.view-000

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