ドラフト2018 今年はどうなる?ドラフト事情

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こんにちは。

今回はいったんシーズンのことは置いときます。

話題は来シーズン以降に向けてのイベント。つまり、今年の秋にあるドラフトについて少し考えていきたいと思います。

昨年の振り返り(主にタイガース)

昨年は清宮 幸太郎(日本ハム)がどの球団に行くかが最大の注目ポイントとなり、かなりの盛り上がりをみせました。タイガースも指名しましたが残念ながら獲得ならず。また、その後も履正社の安田 尚憲(千葉ロッテ)も外し、ようやく(はずれはずれ)1位で仙台大学の馬場 皐輔を獲得しましたね(ここもソフトバンクと重複してくじになったが、金本監督グッジョブ!)。

ただ、昨年は全体的に「不作」と呼ばれる程で、高卒・大卒・社会人と、圧倒的な成績を残した選手が少ない年でした。

昨年のドラ1・馬場 皐輔

では今年は・・・

投打の二刀流、大阪桐蔭・根尾 昴

現状、今年も豊作とは言えません。

例を挙げると先の「春の甲子園(センバツ)」が顕著でしょう。ドラフト候補と呼ばれる選手が少なかったとはいえ、「高校通算~本」だとか「最速150km/hを超える」という選手が全然いませんでした。

特に投手。近年は140km/h後半~150km/hを超えるストレートを投げる投手が多いですが、今年の春は大阪桐蔭の根尾柿木の2人くらい。例年よりも小粒と言えます。

もちろん、上に挙げた根尾 昴、根尾と同じ大阪桐蔭の藤原 恭大外野手は1位候補。さらに例年1位で指名される大学生にもドラフト上位候補がいます。

ただ現時点で1位で指名されるであろう12人を選ぶとすると・・・「この12人は確実だろう」と言える選手がいないのが現状です。

今年も前年同様、豊作とはいえない年になりそうな予感がします。

ただ、これは現時点です。昨年の中村 奨成(広島)のように、それまであまり知られていない逸材が夏の甲子園で名を挙げてドラフト1位で指名される例もあります。

まだここからグーンと伸びる選手も出てくるでしょう。ここからの成長に期待です。

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