阪神タイガース 祝・メッセンジャー投手、FA取得で日本選手扱いへ

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在籍9年で取得!

メッセンジャー

メッセンジャー(36)が16日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たしました。

来季から外国人選手枠を外れ、日本選手扱いとなります。外国人の権利取得は球団初で日本球界では9人目。1球団での達成は2011年の許 銘傑(西武)以来3人目。

気になる去就については、

「正直、最初は外国人扱いが外れるのが8年以上と聞いて、それは長いなと思ったけど、ついにその日がきてクレージーな感じがする。チャンスを与えてくれた阪神に感謝したい。ここでキャリアを終えたいと思っている」

他球団に行くつもりはないと明言。球団との交渉次第ですが、残留交渉も進んでいるため(15日に球団関係者と会談済み)、来期以降もタイガースで活躍する姿が見れそうです。

過去8度のシーズンでは6度の2桁勝利をマーク。先発として日本通算86勝(71敗)を挙げた「虎のスター」。来期以降もタイガースの先発の柱としてチームを引っ張ってくれるでしょう!

1枠増えた外国人枠。その使い道は・・・

呂 彦青

2019年からメッセンジャーが日本選手扱いとなることを受けて、投手を中心に新助っ人調査を進めていくことがデイリースポーツで報じられています。

球団幹部は、

「例年行っている調査は例年通り行います。韓国や台湾にも派遣します」

とコメントしています。

新外国人調査について、ここでは(デイリー記事内)メッセンジャーが外国人枠を外れるので、その空いた枠に使う新外国人を獲得するためとあります。

しかし実際は、昨年の段階でメッセンジャーが日本人扱いになるのを見越して、台湾から呂 彦青を獲得しています(期待の先発候補)。

なので、今回は通常の外国人調査でしょう。

何はともあれ、メッセンジャー投手、おめでとうございます!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000011-dal-base

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000012-dal-base.view-000

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