ドラフト2018【第1回プロフィール】法政大学・菅野 秀哉

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こんにちは。フクロウの瞳です。

今日から、不定期で今年の秋にある「ドラフト2018」に指名・・・されるかもしれないドラフト候補達を紹介していきます。

「この選手は指名確実!」から「こんな選手がいるの?」といわれるマイナーなところまで網羅するのが目標です。

まず、1回目は法政大の右腕・菅野 秀哉についてみていきます。

プロフィール

  • 氏名:菅野 秀哉(かんの しゅうや)
  • 出身:福島
  • 経歴:小高工(福島)ー法政大
  • ポジジョン:投手
  • 投打:右投右打
  • 身長・体重:183cm・85kg
  • 生年月日:1996年7月8日
  • 特徴:スリークォーター 変化球〇
  • 得意な球種:スライダー

法政大のエースとして昨年の秋季リーグで5勝を挙げた右腕。名前は「すがの」ではなく、「かんの」と読みます。

投球フォームはスリークォーター(簡単に言えばオーバースローとサイドスローの中間。昔の藤浪のような投げ方)で最速150km/hのストレートを軸にスライダー・カーブ・フォークなどの多彩な変化球で打者を打ち取る「本格派投手」です。

昨年の秋季リーグでは11試合に登板し、連続完封を含む5完投を記録しました。

「完全試合」を達成した高校時代

高校時代は、福島の小高工で甲子園を目指します。

入学当初は投手ではなく遊撃手。しかし、1年の夏に投手に転向しました。そこから徐々に成長。頭角を現し、プロのスカウトからも注目される存在となりました。

3年夏の県大会では福島大会史上初の完全試合を達成。ただ、その後に王者・聖光学園に敗れて甲子園出場は叶いませんでした。

また、ドラフト候補と目されていましたが、志望届を出さず、法政大学に進学しました。

大学では

法政大では1年春から登板します(その東京六大学野球春季リーグで、94連敗中の東大に白星を献上したのが菅野…)。

2年秋からはチームの主力投手として活躍。3年春にはリーグ防御率1位を記録するなど、チームを牽引します。

スカウトからの評価も高く、4年時の活躍しだいでは「競合するかもしれない投手」と言えるでしょう。

圧倒的な成績を残せるか

ただ、現状ドラフト上位候補どまりです。

それはまだ圧倒的な数字を残していないことが理由です。3年春に良かった防御率(1.39)も秋は3.03に悪化。波がある投手と言えます。奪三振も1イニングも取れるか取れないか程度なので、正直微妙です。

また、ドラフトでは大卒以上の上位指名選手、特に投手は1年目から一軍での結果が求められています。

彼はストレートが常時140km/hくらい。三振を取るタイプでもないので、現時点では1年目からプロで活躍することは難しいと思います。

ただ、素材はピカイチ。変化球も多彩なのでプロに入ったら先発として起用すると面白い存在になれるでしょう。スタミナもあるので(3試合連続完投を含む、リーグ5完投はアピールポイント!)

今回はドラフト候補の法政大・菅野をみてきました。

変化球が多彩な先発型投手です。スタミナもあるので、プロでは先発ローテーション投手として活躍が期待できます。

ただ、波がある投手。4年生となる今年の春秋の東京六大学リーグでアピールできるか、注目です。

ではこの辺りで

By for now!


出典元

http://bb-nippon.com/column/gallery/1364-cbreport/9201-20150509no50cbreport/photo/27

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