ドラフト2018 期待のスラッガー・亜大・頓宮が躍動!

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1試合2HRのアピールに広島スカウトが高評価!

「東都大学野球春季リーグ 亜大12―3中大 (4月17日)」

亜大は今秋ドラフト候補の頓宮(とんぐう)裕真(4年)が2本塁打7打点の活躍。12―3で中大を下し、春季リーグの初戦を白星で飾りました。

3回に自身初の満塁弾、4回にはスライダーで泳ぎながらも左翼席へ3ランを放ち、2打席連発を披露。リーグ戦通算5・6号で7打点をマークして、今季初戦を大勝に導きました。

試合後、

「ボールの下をしっかり叩けた」

と控えめなコメント。

元々注目されていた逸材

岡山理大付時代は通算24発。亜大進学後、1年春から試合に出場しています。

今オフは「当てにいくより強いスイング」と空振りも辞さないフルスイングを続けました。ウエートトレーニングを欠かさず、ご飯は毎食丼3杯、睡眠もよく取ることで基礎体力がアップ。体重は昨秋から7キロ減の96キロも切れは増したようです。

10球団のスカウトが視察し広島の苑田聡彦スカウト統括部長は、

「ツボに来れば(スタンドに)入れる力を持っている」

と評価しました。

珍しい苗字

全国におよそ980人という珍しい名字の右打者は本職は捕手

打撃を生かすため、この日は一塁で出場しましたが、

「(捕手として)信頼が勝ち取れなかったと思っている。次、捕手のチャンスがあったらアピールしたい」

と先を見据えています。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000032-spnannex-base.view-000

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