ドラフト2018 スター候補!報徳学園・小園に阪神が高評価

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報徳は第1シードならず・・・

「春季高校野球兵庫大会 2回戦 滝川二2-1報徳学園(4月21日)」

夏の県大会予選のシード権争い真っただ中の高校野球。

兵庫では報徳学園が2回戦で滝川二に破れ、第1シードを逃しました。

1点リードの8回に1死満塁の好機をつくりますが、後続が三振・三飛で得点ならず。直後の8回に3連打で同点とされると、押し出し死球で決勝点を奪われました。
背番号1の左腕・渡辺 友哉(3年)は8回を被安打8の7奪三振2失点と粘投したものの、打線が5安打1得点。大角 健二監督は、

「打てない時に何ができるのか、その策がない」

と厳しい口調でした。

注目の小園は・・・

小園 海斗

そんな中、今秋ドラフト上位候補の小園 海斗内野手(3年)は「3番・遊撃」で先発。しかし3打数無安打と結果を残せず。

高校通算29本塁打の背番号6は試合後、

「残り少ない高校野球人生。悔しさを持って夏の大会に臨みたい。全員一つになって、甲子園で勝てるようなチームになりたい」

とコメント。

巨人、ソフトバンクなど5球団が訪れた注目の逸材。阪神も最多4人態勢で小園を視察しました。

担当の熊野 輝光スカウトは、

「打撃も非凡で、肩も強く足もある。スターになれる素質は十分」

と評価しました。

残念ながらアピールは出来なかったものの素質は十分の遊撃手。夏に向けてさらに成長できるか注目ですね。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00185910-nksports-base

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