阪神タイガース 5月4日 vs中日(6回戦)~ベテランリリーバーが乱調・・・~

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こんにちは。

さて9連戦最後のカードとなった中日戦の一戦目。連日の強風の中で試合が行われました(砂嵐も発生。投手はすごく投げづらそうでした)。

試合は延長までもつれますが・・・正直、白熱した試合展開ではなく両チームが決め手を欠く中、ズルズルと試合が進んだ感じでした。

最後はあの投手が・・・まぁ味方のミスもありましたが、でも抑えて欲しかった・・・

後、鳥谷選手、通算2000試合出場おめでとうございます!

まあ簡単にみていきます。

試合内容・結果

甲子園(14:00プレーボール)

阪神タイガース(後攻)vs中日ドラゴンズ(先攻)

阪神先発:高橋遥・中日先発:小笠原

試合情報

先制は中日。3回表、先発・高橋は難なく2死を取りますが、2番京田がヒットを放ち、すかさず盗塁。すると続くアルモンテが右前適時打。嫌な形で先制点を奪われます。

阪神は4回裏、俊介の併殺打の間に福留が生還し、何とか同点に追いつきます。

しかし、そこからは両チームの投手陣が踏ん張り膠着状態。

そして、延長11回表、リリーフでマウンドに上がった藤川が2死満塁から代打・モヤにストレートの押し出し四球。さらに変わった高橋聡が大島の走者一掃の中越え適時二塁打を浴びてしまいます。

結局、1-5で敗戦。連勝は3でストップしました。

スコア

勝利投手:谷元(2勝0敗)

敗戦投手:藤川(1勝1敗)

【本塁打】なし

この試合のポイント!

・序盤の好機に得点出来なかったのが全て!(3.4番のせいですね!)

・11回表、植田の一塁への送球を守備固めとして入った山崎がこぼす(何とも言えない・・・植田から普通の送球が来たのに)

・藤川の乱調!(11回に登板。山崎のエラーをカバーする投球が見たかったが。残念としか言いようがない)

ルーキーは堂々としたピッチングを披露

今日の投手リレーは、

高橋遥(6回)ーモレノ-桑原ードリスー岩崎ー藤川ー高橋聡文

でした。

先発した高橋は好投。6回5安打1失点

自慢のストレートを主体にテンポのいいピッチング。

3回表、2死を取った後、2番・京田に中前。その後、盗塁を決められ、続くアルモンテに適時打を浴びましたが、その他は問題なし。力のあるストレートで押していき、凡打の山を築き上げましたね。

しっかりと試合をつくる快投。前回登板(巨人戦)からしっかりと修正しての今日のピッチングは首脳陣の評価も高いでしょう。

次の登板が楽しみです。

今年は四球が多いなぁ

そして戦犯の一人・藤川

先頭のビシエドを山崎の捕球ミスで塁に出してしまいます。しかしこんなことはシーズンでは何度もあるでしょう。また、味方のミスをしっかりとカバーするのも大切なことです。

現に中日は二塁手の阿倍は今日2度もエラーしていますが致命傷になっていませんしっかりと味方が阿倍を助ける活躍を見せました(一度目は小笠原が、二度目は鈴木がしっかりと後続を抑えている)。

これが出来なかった藤川、引いてはタイガースの敗因の一つでしょう。

というか、今年の藤川は四球が多いような気がしますね。確か、巨人戦でも四球から失点していたような。もう少し、大胆にストライクを投げても良いような気がしますがね。

今日のは反省して欲しいです。

まぁ一番の戦犯はこの二人だが

さて中日と同じ9安打を放ちながら1得点しかできなかった打線。

特に序盤は点を取れる状況を1.2番がつくっていましたね。

1回は植田が、5回は上本が、それぞれ出塁→盗塁で2塁までいっていました。その他、相手のエラーなどもあり、チャンスは多かったです。

でも1得点(しかもこれは俊介のゲッツー崩れ間に挙げた)。

なぜか・・・3.4番が全く働かなかったからだよ!

正直、見ていてこんなにブルーな気分にさせられたのは今シーズン初めてですよホント。3連勝で流れが来ていた分、今日の負けは応えます・・・はぁ~

さて、明日も中日戦があります。

先発は小野。雨で調整が難しいと思いますが、今日の負けを払しょくするような快投を期待しています。

ではこの辺りで

By for now!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000090-dal-base.view-000

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000131-spnannex-base.view-000

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