阪神タイガース 5月25日 vs巨人(10回戦) ~岩貞の好投に糸井が応えた!~

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こんにちは。フクロウの瞳です。

最近、また気温が高くなりましたね。今日は近畿地方は多くのところで30℃を超えたそうです。暑い!

そんな中、行われた巨人戦。相手先発は日本のエース(個人的な感想。WBCのピッチングからそう思っている)、菅野 智之。打ち崩すのが難しい、というか点を取れるか怪しいと思っていましたが・・・頼れる新・5番がやってくれましたね。

ではみていきます。

試合内容・結果

甲子園(18:00プレーボール)

阪神タイガース(後攻)vs読売ジャイアンツ(先攻)

阪神先発:岩貞・巨人先発:菅野

試合情報

序盤は昨日と同じ投手戦。両先発が0に抑えていました。ただ、内容は対照的。菅野は圧巻、岩貞はランナーを出しながら粘りのピッチングでした。

試合が動いたのは5回、タイガースの攻撃でした。1死から糸井が菅野からライトスタンドへホームラン。通算150号は日本のエースから!見事なホームランでタイガースが先制します。

先発の岩貞は再三得点圏にランナーを置くも点を許さず。粘りのピッチングでした。

8回は桑原。9回はドリスがマウンドへ。ドリスは先頭をヒットで出すなど、少々不安定な内容でしたが、しっかりと無失点に抑えてくれました。

結果、1-0で勝利!虎の子の一点を守っての3連勝。何より菅野から勝利を挙げたことが大きい!

スコア

勝利投手:岩貞(3勝1敗)

セーブ:ドリス(0勝1敗15S)

敗戦投手:菅野(5勝3敗)

【本塁打】神:糸井8号(5回、菅野から)

この試合のポイント!

・5回、岩貞が初の三者凡退。特に二死を取った後、2番吉川にスリーボールノーストライクまでいきながらも、しっかりとゴロで打ちっとったことが大きかった!

・そして糸井。岩貞がその前の回に初の三者凡退で切った後、ホームラン!いい流れで決勝打となる一発を放ちました

岩貞は粘りのピッチング

今日の投手リレーは、

岩貞ー桑原ードリス

でした。

先発の岩貞は序盤、1~4回までランナーを許すも粘りのピッチング。

序盤から巨人打線の積極的な打撃にやられ、ヒットを打たれます。特に坂本、内角に強すぎ。

ただ、今日の岩貞はランナーが出た後、落ち着いて投げられていました。再三のピンチにも動じず、ストレートを内と外に投げ分け、フライを打ちあげさせていましたね。

いつもより、スピードが出ていない印象でしたが(140km/hちょつと)、ストレートにノビがありました(フライアウトが多い要因。巨人の各打者は思ったよりも「速い」と感じたんじゃないかな)。

結果、7回6安打無失点。ナイスピッチング!

次も頼みます。

糸井、ナイスバッティング!

菅野を迎え撃つ打線は・・・どう表現すればいいかな?

今日の菅野はあまりよくなかった印象です。コントロールがいまいちで、ストレートに力がないのかタイガースの各打者が粘ってカット、またはバットの真で打ち返していましたね。中谷・植田はヒットを一本損していたなぁ(向こうの外野手のファインプレーに阻まれた)。

そんな中で抑えていた菅野はやっぱりすごいなぁと思いました。

でも、6回。糸井がやってくれましたね。菅野の真ん中低めのスライダーを引っ張ってライトスタンドへ(最後は片手で、体制を崩されながらも)。通算150号ホームランは見事な先制点になりました。ナイスバッティング。いやー頼りになります。

というか、この糸井のホームランが菅野が甲子園で許した初ホームラン・・・

その後も菅野相手にチャンスをつくりますが、そこはさすが菅野。外角低めにズバッと見逃し三振をとるなど、追加点を与えず。やっぱりいい投手だなと、改めて思いましたね。

今日の試合展開なら、後1点は欲しかったなぁ・・・

という感じで今日の試合はタイガースがとりました。

さて明日も巨人戦。先発は小野ですが、勝てる内容を期待したいですね!

ではこの辺りで

By for now!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000156-dal-base.view-000

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