阪神タイガース 6月1日 vs西武(1回戦) ~岩貞が好投するも・・・~

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こんにちは。

交流戦、12球団で唯一勝ちがないタイガース。第二カードは敵地でパ・リーグ首位の西武相手です。

しかも相手先発は菊池 雄星。日本屈指の左腕が相手です。

こちらの先発も左腕の岩貞。破壊力抜群の西武打線相手にどこまで投げられるか。ここが今日一番の注目点でしょう。というか、この三連戦のポイントと言えます。

では簡単にみていきます。

試合内容・結果

メットライフドーム(18:00プレーボール)

阪神タイガース(先攻)vs埼玉西武ライオンズ(後攻)

阪神先発:岩貞・西武先発:菊池(ケガからの復帰戦)

試合情報

先制は西武。初回、先頭の秋山が岩貞のストレートをレフトスタンドへ。先頭打者ホームランを浴びます。

さらに4回裏にも4番の山川に適時打を打たれた岩貞(神0-2西)。しかし、ストレート中心のピッチング強打の西武打線相手に試合をつくりました。

援護したい打線はチャンスはつくるものの、またしてもあと一本が出ず。得点なし・・・

結局、0-2で敗戦。岩貞は好投するも打線が見殺しに。交流戦4連敗です。

スコア

勝利投手:菊池(6勝0敗)

セーブ:増田(0勝2敗9S)

敗戦投手:岩貞(3勝2敗)

【本塁打】西:秋山

この試合のポイント!

・初回のタイガースは先頭の植田、続く北條が塁に出て、無死1.2塁のチャンスをつくります。が後続が打てず・・・大山レフトフライ、原口併殺打であっさりチャンスを潰します

・5回表、先頭の中谷が三塁打!点を取る絶好機でしたが・・・ロサリオ・江越が犠牲フライも打てず三振に・・・

岩貞は良く投げた!(完投・・・)

今日は岩貞が一人で投げ切りました。

その岩貞はいきなり西武1番の秋山に先頭打者アーチを打たれます。自慢のストレート、しかもコース(内角の厳しいゾーン)に決まった球を打たれたというのはかなりショックだったと思います。続く源田にも内野安打。ここから崩れてもおかしくない状況でしたが、しっかりとその後の浅村・山川・メヒアを打ち取りました。

ここを抑えたことで岩貞が波に乗りました。

その後、4回に1点を失いますが、全体的にはノビのあるストレートとチェンジアップを有効に使い、西武打線を抑えます。

8回完投。6安打2失点で奪三振数は二桁の10個。昨日の秋山に続き、好投をみせました。

しかし、秋山同様白星なし・・・

ひどい

打線がかなりひどかった。

最初、今日のオーダーを見て、「また、極端な打線を組んだなぁ・・・」と思いましたね。昨日一軍に昇格した北條や原口、江越など、右打者をばかりを起用。左腕の菊池対策だと思いますが、5番の糸井以外は全員右というオーダーを組みました(糸原・福留は休養とのこと)。

正直、「三振ばかりだろ、この打線じゃ」と思いましたが・・・案の定、やってしまいました(三振はなんと12個)。

というか、こんな極端な打線では・・・糸原と福留を同時に休養にしてまでほぼ右だけで組まないといけないかなと思いますが。

菊池もそれほど良くなく、球も全体的に高めで打ち崩せる機会はあった印象。が、ボール球を簡単に振っていては打てないよなぁ

という感じで敗れたタイガース。交流戦勝ち星なしの4連敗です。

さて明日は小野が先発。前回の巨人戦は課題だったコントロールが良かったので、期待したいところ。

ではこの辺りで

By for now!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000153-dal-base.view-000

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