ドラフト2018  センバツ決勝の再現!勝ったのは?

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根尾は11安打1失点完投!

春季近畿大会決勝 大阪桐蔭3―1智弁和歌山(6月3日)

好投する根尾

春の近畿大会「決勝」があり、今春のセンバツ王者・大阪桐蔭がセンバツ準優勝の智弁和歌山を破り、2年連続5度目の優勝を達成。史上3校目の連覇を達成したセンバツから公式戦は破竹の15連勝で、春の近畿の頂点に立ちました。

大阪桐蔭は1点を追う4回、中川 卓也(3年)が中越え二塁打で出塁。続く今秋ドラフト1位候補の4番・藤原 恭大外野手(3年)が左前へ同点の適時二塁打。さらに好機で、同じく1位候補の根尾 昂内野手(3年)が右前へ勝ち越しの適時打。根尾は8回にも1死一、三塁から一塁線を破る適時二塁打を放ち、試合を決めました。

また、根尾は投手としても活躍

初回に3本の単打を浴びて先制を許しますが、2回以降は尻上がりに調子を上げ、9回を1失点完投。

選抜決勝の再現となった今回の決勝でも智弁和歌山に勝利しました

智弁和歌山は大阪桐蔭に5敗目・・・

両校は昨春の近畿大会から今春の選抜大会決勝、そして近畿大会決勝まで、対戦する可能性がある5大会すべての公式戦で対戦し、大阪桐蔭の5戦全勝。

逆に言えば、智弁和歌山は大阪桐蔭に5連敗。ことごとく負け続けています。

智弁和歌山の高嶋監督は、

今日はね、優勝旗が違うので。今度は頑張ります。なんとか全力で甲子園に出なあかん。夏に(大阪桐蔭と)当たったらすごいと思う。それが決勝だったらね

と夏でのリベンジを誓いました。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000106-spnannex-base

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