阪神タイガース 藤浪について思うこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは。

今日は試合がないため、何を書こうかと思いましたが・・・昨日投げていた藤浪に関して思うことを適当に書きたいと思います。

現状、藤浪の問題点は

現在、高卒1年目から3年連続二けた勝利を挙げていた面影が鳴りを潜めている右腕。

あるのは相変わらず150km/h中盤まで届く、荒々しい速球だけです(あくまで個人的な印象です)。

私は3年目までと比べ、今の藤浪に思うのは、

  1. 自慢の速球をコントロールする技術が3年目の時と比べて落ちている
  2. ピンチに弱くなった(ピンチになるとギアを上げ、抑える印象でしたが、それがない)
  3. インコースに投げれず、ピッチングの幅を狭めている(そのため、相手打線が藤浪の球に慣れてくる3回り目に捕まる)
  4. 自信のある球がカットボールしかない

の4点。

特に、1番と3番ですね(意味が少し似ているが)。

現状、意図してインコースにストレートを投げられない(すっぽ抜けはあり)。正直、普通の投手ならインコースで勝負できないと抑えられません。藤浪はストレートが150km/hなので、まだ打ち取れている方ですが。

ただ、打者が藤浪の球に慣れ、対策が取りやすくなる3回り目では、明らかに勝負できていない。ストレートの速さ・球の力だけでは抑えられないということでしょう。

昨日の西武戦もそんな感じでした(もっと言えば、開幕3戦目の巨人戦も)。3回り目に入った5回に秋山や浅村にタイムリー。6回には他のバッターにボール球を見極められ、四球。そこから崩れていきました。ストレートの勢いが落ちてきたというのもあるかもしれませんが、「対策が立てやすくなった」というのが一番でしょう。

これは、ストレートをインコースに意図して投げない=アウトコースで勝負することが多い、という偏った配球も影響していると考えています。

「インコースのストレートを捨てる。狙いはアウトコースのストレート!」

など、対策を立てやすくしてますね。

3回り目に慣れて打たれる+偏った配球をせざるを得ない

これが現状の藤浪です。

とりあえず、インコースに力強いストレートを

まずはストレートを意図してインコースに投げれるように。死球を恐れて、投げれない状態が続いていますが、それではこれからも勝てない。

「自分は荒れ球が武器。死球はインコースを攻めた中での結果だから気にしない」

と藤浪自身が考えられるようにならないと。現状、投球の幅を狭めているのはこのせいなので、メンタル・技術を総動員して、インコースで勝負できるようになってください!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000008-spnannex-base.view-000

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク