ドラフト2018 ドラフト上位候補、パナソニック・吉川が好投。引き出しが多そうです

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得意のシンカーに頼らないピッチングで相手打線を翻弄!

社会人野球・都市対抗近畿2次予選1回戦 パナソニック7―2NTT西日本(5月31日)」

好投した吉川。タイガースも高評価しています。

今秋ドラフト上位候補の吉川 峻平投手(23)がプロのスカウト前で好投。

12三振を奪い、7安打2失点で完投し、チームの勝利に貢献。スカウトへの猛アピールにも成功しました。

最後の打者を空振り三振に仕留めると、吉川はグラブをポンポンと叩きホッとした表情を浮かべました。
初見の相手で1、2巡目は打ち損じに助けられた。シンカーもあるけど、ストレートもあると思ってくれた方がいい
この日は自らの代名詞と言えるシンカーに頼らず。自己最速へあと2キロに迫る146km/hのストレートを軸にファウルでカウントを稼ぎ、カーブやカットボールで緩急をつけるなど、視察した12球団のスカウトを前に好投が光りました。
北口正光監督は、

完投したいと言っていたし、プライドを見せてくれた

と大一番を1人で投げきったエースを称えました。

この日の勝利でパナソニックは3年連続52度目の都市対抗野球出場に王手をかけました。

2日後の試合に勝って都市対抗出場を決めるか。注目です。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000016-dal-base.view-000

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