高校野球2018 中京大中京が王者・大阪桐蔭相手に勝利!

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二年生左腕が躍動!

愛知県高校野球 招待試合 中京大中京12―4大阪桐蔭

中京大中京が大阪桐蔭を上回る17安打12得点の猛攻で勝利しました。

打線に流れを呼び込んだのは、2番手で4回途中から登板した背番号「11」の変則サイド左腕・板倉 駆(かける)投手(2年)でした。

6回2死満塁の場面。今秋ドラフト1位候補に挙がる藤原 恭大外野手(3年)を威力のある外角ストレートで空振り三振。続く7回は先頭で打席に入った今秋ドラフト1位候補の根尾 昂内野手(3年)を見逃し三振に打ち取りました。

圧巻の4者連続Kも達成。8回にも2死満塁のピンチを招いたが、外の変化球で再び藤原を中飛に仕留めます。ピンチの連続でしたが、王者相手に好投。勝利に貢献しました。

今春の県大会は2回戦で公立校の西春にコールド負けを喫した中京大中京。しかし、背番号11の好投は夏に向けた大きな収穫です。

敗れた大阪桐蔭は次の試合でも・・・

中京大中京に敗れた大阪桐蔭。続く、愛知産大三河にも逆転負けし、まさかの連敗となりました。

エース柿木ではなく、三年生右腕の小谷 優宇(3年)が先発。しかし、3安打3四球で5失点。打線は14安打で5得点を奪ったものの、5-6で敗れました。

夏に向けて、少し心配ですね。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000136-sph-base.view-000

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