ドラフト2018 進路はプロ一本!藤嶺藤沢・矢沢のアピールが続く

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高校野球南神奈川大会:組み合わせ抽選会」(6月9日)

第100回全国高校野球南北神奈川大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が9日、全国のトップを切って横浜市内で行われました。

南神奈川の藤嶺藤沢は、最速148キロ左腕の矢沢宏太投手(3年)が屋台骨となり、85年以来33年ぶり2度目の甲子園出場を狙います。

特徴

(日刊スポーツより)

本職は投手(左腕)。しかし、打者として高校通算27本塁打の強打者、50メートル5秒8の俊足でもある今秋ドラフト候補です。

特徴はまだ未完成な身体。

入学時は45キロだったベンチプレスも、今では105キロを持ち上げられるように。学校のグラウンドで場外弾が相次ぎ、4月に縦横30メートルの“矢沢ネット”が設置したとのこと。また、昨秋からはイチローも行う初動負荷トレーニングを導入。肩の可動域が広がり、腕の振りも強くなりました。

今春の県2回戦慶応藤沢戦では6回参考ながらノーヒットノーランを記録。力のある直球とスライダーで10奪三振を記録しました。

投球は安定してきた。崩れることはない

と力強いコメント。

初戦は・・・

藤嶺藤沢は7月12日の1回戦で平塚湘風と対戦します。

昨季までコーチを務めた元西武の石井貴氏(現四国IL徳島監督)から贈られたグラブを手に矢沢がマウンドに立ちます。

既にプロ志望を固めているとのこと。

大会も普段とやることは一緒。甲子園に行くために、やってきた

夏の舞台で輝き、プロにアピールできるか。注目です。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00234423-nksports-base

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