ドラフト2018【第2回プロフィール】富士大・鈴木 翔天

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こんにちは。フクロウの瞳です。

今日は、今年のドラフト候補についてまとめたいと思います。

まだ2回目ですが・・・一週間に1人はやりたいなぁ

では今回はタイガースの右腕・小野の2学年後輩の左腕・富士大の鈴木 翔天をみていきます。

プロフィール

  • 氏名:鈴木 翔天(すずき そら)
  • 出身:神奈川
  • 経歴:向上高(神奈川)ー富士大
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 身長・体重:185cm・80kg
  • 生年月日:1996年8月19日
  • 成績:(17年秋リーグ戦)5試合 投球回数37回2/3 4勝0敗 奪三振49 防御率0.42
  • 特徴:高身長左腕 変則フォーム 奪三振〇 ケガ△ 
  • 得意な球種:スライダー

特徴は変則フォームからの速球

ゆったりとしたフォームから投げられる最速149km/hのストレートが魅力の大型左腕

変化球はスライダーとチェンジアップ、シュートを操ります。

腕の出どころが打者から見づらい投球フォームも特徴の一つです(奪三振が多い理由の一つ。少し、タイガースの岩崎に似ている)。

昨年秋の北東北大学リーグでは4勝負けなし。防御率は0.72という抜群の成績を残しました。

また、8月の八戸工大戦ではリーグ初の完全試合を達成。それ以前からプロのスカウトの注目を集めていましたが、この試合を機に「ドラフト1位候補」とまで言われるようになりました。

大学で力をつけた

高校時代(向上高校)は左翼手兼投手として活躍。

3年夏には甲子園出場をかけた県大会決勝のマウンドも経験。甲子園常連の東海大相模相手に立ち向かいました(3回1/3を2失点)。しかし、チームは敗れてしまい、甲子園出場はなりませんでした。

大学は近年、力をつけてきた北東北リーグの富士大を選択。

3学年上には西武に1位指名を受け、現在はローテ投手として活躍する多和田、2学年上にはタイガースに2位指名された小野、という好投手がいます。

鈴木はそんな好投手揃いの富士大で1年の時からマウンドに上がります。

しかし、2年になって肩ひじをケガ。このケガの影響で2年生の時は満足に投げれず。苦しい1年となりました。

そして、小野が卒業した昨年。鈴木はチームの新たなエースとしてチームを引っ張りました。ケガでほぼ1年のブランクがありながらも躍動。ストレートを軸にとしたピッチングで試合をしっかりつくり、チームの勝利に貢献しました(17年は春秋合わせて5勝負けなし)。

鈴木の活躍もあり、富士大は秋の全国大会(明治神宮大会)にも出場します。

さらなる成長、そしてプロへのアピールの1年となる今年でしたが・・・まさかのケガ(左肘)。まだ、春季リーグは登板がありません。少し心配です。

ということで今回は富士大のエース左腕・鈴木 翔天をみてきました。

特徴は空振りの取れる変則フォーム、最速149km/hの力強いストレートです。奪三振能力も高いです。

ただ、ケガが多いのが少し気になりますが。

現在、ケガのため登板はありません。ただ、魅力的な投手であることは間違いなし。完治した後、どういうピッチングをみせるか注目です。

ではこの辺りで

By for now!


参考資料

http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%BF%94%E5%A4%A9/

http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20171113-14

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