阪神タイガース 6月16日 vs楽天(2回戦) ~最終回に則本を打ち崩す!~

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こんにちは。

昨日楽天・梨田監督が突然の辞任を発表しました。

【楽天】 突然の発表!梨田監督が辞任へ

だからというわけではありませんが、岩貞の好投、中谷の一打が光った昨日の試合を簡単にみていきたいと思います。

試合内容・結果

楽天生命パーク(14:00プレーボール)

阪神タイガース(先攻)vs東北楽天ゴールデンイーグルス(後攻)

阪神先発:岩貞・楽天先発:則本

試合情報

投手戦となった昨日の一戦。

タイガース先発の岩貞がストレートを軸に三振を取れば、楽天のエース・則本はランナーを出しながらも、得点圏(2塁)に進まれると、ギアチェンジしてコーナーにバシバシ投げ込みました。

結果、7回まで両チーム点が取れず。

試合が動いたのは8回でした。先発の岩貞が一死1.3塁のピンチを迎えます。ここで金本監督が交代を告げ、桑原が登板。しかし、桑原が得点圏打率が3割を超えている巧打者・今江に打たれ1点を許します。その後のピンチは抑えますが、終盤に1点を勝ち越されました。

そして9回表。楽天は投手交代せず。エース則本に勝利を託しました。ただ、これがタイガースに有利に働きました。一死2塁のチャンスをつくると今日は7番で出場の中谷が則本のスライダーを捉え、適時二塁打!同点にします。さらにチャンスの場面で代打・高山が則本の初球(スプリット?)をレフト前にはじき返して勝ち越し!最後の最後でつながりました。

最後は代役守護神の藤川が2016年以来のセーブを挙げてゲームセット!

結果、2-1で勝利!楽天のエースを最終回に打ち崩し、交流戦カード初勝ち越しとなりました。

スコア

勝利投手:桑原(1勝1敗)

セーブ:藤川(1勝1敗1S)

敗戦投手:則本(4勝7敗)

【本塁打】なし

この試合のポイント!

・岩貞が8回途中まで好投!しっかりと試合をつくりました

・最終回、楽天がエースをそのままマウンドにいかせたこと(前の回にこれまで則本を引っ張ってきた捕手の嶋に代走が出されたため、この回から二番手捕手の足立がマスクをかぶることに。これが響いたか)

・中谷が良く打った!(これに尽きる!)

岩貞、良く投げたよ(なぜ、援護がない・・・)

今日の投手リレーは、

岩貞ー桑原ー藤川

でした。

先発の岩貞はストレートを軸としたピッチング。

球速は140km/h前半ながらノビのある球を投げ、相手打線を抑えました。この日は少しコントロールが悪く、よくスリーボールまでいきましたが、そこから粘りをみせしっかりとアウトに取っていましたね(四球は2個と少ない)。

7回まで無失点。8回もマウンドに上がりましたが、疲れが出たのかな。先頭の嶋にレフトへ二塁打、藤田にライト前に運ばれ一死1.3塁でマウンドを降りました。

7回1/3を投げて6安打2失点。援護がなかったため白星はなりませんが、しっかりと試合をつくり、チームの勝ちに貢献しました。

ただ、今シーズンはずーといい投球をして3勝どまりは。かわいそう・・・

(ここ4試合、投げ合ったのが菅野ー菊池ー涌井ー則本というエースばかり。相手が悪いな、これは)

良く打った中谷

打線は最終回にみせてくれました。

9回表、先頭の伊藤 隼太が四球を選び出塁。続く鳥谷が一球でバントを決め、流れをつくると、昨日ホームランを放っていた中谷が右中間を破る適時二塁打を放ちました(追い込まれてから、則本の154km/hのストレートをカット。これが勝負を分けた印象。続くスライダーを見事にはじき返した)。

タイガースは打順がコロコロ変わりますが、中谷場合、守備位置もコロコロ変わっています。昨日はセンター、今日はファーストでの出場。大変だと思いますが、それでも結果を残しています。ホント頼りになりますね。

監督!中谷にバントのサインはやめて、いやホント!

高校の先輩後輩

ということで昨日は勝利も勝ったタイガース。

今日は13:00プレーボール。先発は才木です。自慢のストレートを武器に前回登板に続く

好投を期待しています。

ではこの辺りで

By for now!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000033-dal-base.view-000

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