ドラフト2018 阪神が注目!立命館・辰己が躍動

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全国大会で活躍。「ドラフト1位」とも

全日本大学野球選手権・1回戦、立命大4-3奈良学園大

3打数2安打2打点と活躍した辰己 涼介

阪神などが今秋ドラフト上位候補としてリストアップしている立命大・辰己 涼介外野手(4年・社)が、全国大会で決勝打を放ち、初戦突破に貢献しました。

50メートル走5秒7、遠投125メートル。走攻守そろった大学ナンバーワン野手は、今大会をプロ入りへの就活と位置づけています。

日本一が僕のアピールにつながる

同点の5回二死2.3塁。相手バッテリーは敬遠も視野に入れ、外角の際どいコースを攻めます。1ボールからの2球目。辰己は「打球方向を決めていた」。思い切って踏み込み、ボール気味だった外角高めの直球を強振。左中間へ決勝の2点二塁打を放ちました。

この活躍に阪神スカウトは・・・

スタンドでは12球団の編成担当やスカウトらが陣取る中、阪神は和田TAら12人態勢で視察。注目度の高さを表しています。

辰己の活躍に熊野スカウトは、

ここという場面で勝負強さ、集中力がアップする。(走攻守の)どれもレベルが高いから、グラウンドで目立つね

と高評価。

一部では「ドラフト1位候補」と言われている即戦力外野手。今後の活躍にも期待がかかります。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000017-dal-base

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